新型コロナウイルスが席巻しはじめ4月頃から自粛に追いやられたお店が、そのまま閉店になったと耳にしますよコンコンチキワ、チェリ奴・中尊寺でありんすでお粗末(こんにちはチェリ~さん、さすがに増えてきましたね;) そんな悲しい知らせをココから聞くとは思いもしませんでした、残念過ぎてならない。
自粛中、1番取り寄せて食べたいと言っていた京都は高台寺の近く、ねねの道の途中にある草わらび餅で有名な「洛匠」さん。京都で数あるわらび餅を提供する店の中でも人気で、それこそ京都駅のキヨスクやデパ地下で必ず買ってから新幹線に乗るのが定番だった。

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お取り寄せも可能だったから、食べたくなったらいつでも何処からでも注文して数日「洛匠」の草わらび餅三昧って事も(チェリ~さんあるあるですね) あんな老舗で人気なお店が閉店してしまうなんて信じられないのですが、真実である以上受け入れなければならないので、今回は「チェリ奴わらび餅感謝祭」を行いたいと存じます(はい?;)
自粛中わらび餅がどーしても食べたい!がキッカケでわらび餅狂いになったアタシの脳ちゃまを導いた取り寄せ可能なお店、その中から今回はわらび餅感謝祭にぴったりなコチラ「ツバメヤ」さんをご紹介(勝手に感謝祭;)

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2010年、岐阜にある柳ヶ瀬商店街の一角にオープンした「ツバメヤ」さん、老舗かと思うほど安定な味わいの品々に、実はまだ今年で10周年なのね~!と驚いた。そんな節目を迎えた2020年8月、ツバメヤ柳ヶ瀬本店は大通りに面した柳ヶ瀬バス停前という念願の場所に移転されそう、おめでとうございまーす!(メデタイ)
実は私、名古屋駅前の大名古屋ビルヂング店に店舗があるのですが、そこが行列だぉーと良く耳にしていたので、名古屋の美味しいわらび餅屋さんだと勘違いした時期があります・・あー申し訳ない、岐阜です、岐阜なんです。

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コチラがツバメヤ名物「ツバメわらび」939円、口の中に入れた瞬間にとけるようなふわふわとろーり食感のわらび餅に、きめ細かく香ばしい深煎りきな粉がこれでもかと贅沢にワンサカなの。見えないでしょ、きな粉だらけの宝箱に10個ものわらび餅が埋まってるのよ。お腹いっぱいになってもやめられないのがタマニキズ(く、苦しいならやめなさいよ;)
実はツバメヤではコチラもお気に入り「大地のどらやき」199円。ふんわり香ばしく焼き上げ、十勝産特別栽培小豆と粗糖で炊いたみずみずしくコクのある粒あんをはさみ、結構な食べ応えの存在感半端ないどら焼きちゃん。フワっともするしシナっともするし、甘さもあるけど後味イイ感じが2個目はいったらヤバいかなーと我慢するけどいきたいやつ(我慢を知らないのね;)

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コロナが落ち着いて今度京都に行ったら「洛匠」さん必ず行きます!(いや、だから閉店したんですよ;) あ・・感謝祭の最中にチェリ奴としたことが、名古屋に行ったら必ず「ツバメヤ」さんに行きますから(本店は岐阜ですけどね;) あ・・チェリ奴頑張る(頑張って;)
そんな感謝祭にもう一店ご紹介。中目黒にある日本料理屋「いふう」さんのわらび餅「黒生わらび餅」「白生わらび餅」2種(コチラは市販タイプなんですね) そう、通常は食事の最後に食べられるシロモノらしいのですが、ご紹介するのは市販タイプなのであしからず。お取り寄せはしてないみたいですが、都内や各地方でもイベントなどで販売しておられる模様。

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ウリが「食べログ中目黒で一位」なんだそう、ならアタシは「チェリログ厂原時也ラブ度No.1」てとこね(どーしたらそーなる;) コチラのわらび餅は、ツバメヤさんの物とは違い、みずみずしいタイプと言うよりはシットリタイプでプリっとし食べ応えあり。アタシならもっときな粉がまぶされてもイケるタイプなんだけど、これはこれで完結してるから納得。やはりコチラも感謝祭にぴったり、忘れた頃に食べたくなっても知らないよ?なわらび餅だから(どーいう事?;)
観光や食べ歩きを我慢している昨今、なかなかの不安定に脳が疲れて癒しが必要な状況に、可能な限り自らを甘やかす余裕があれば幸せは逃げないのだろうなー(確かに疲労回復に甘さは必要ですね) うん、今回もアタシに感謝!(え・・チェリ~に感謝?祭;)

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