お久しブヒー、チェリエッタ・コンチネンタルフリルでーす!(こんにちはチェリ~さん、山籠りからのご帰還ですか!) いえ、豪遊からの一時離脱です(ど、どういう・・お尋ねは致しません;)
この度、チェリエッタちゃんたらメデタイ初場所2020「令和2年大相撲一月場所」に、連日土俵周りで観覧ランでブヒブヒしたんでご報告つかまつり候だよーの巻(行かれてましたねー) リヴァロ家お膝元の九州場所は当たり前として本場所にも殴り込み~、いえ荒らしに、いやいやお邪魔しに行って参りました。おーほほほほほ(相変わらずお暑苦しいことで;)

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今場所は2日目から横綱が金星配給、更に翌日まで配給したもんだから天下の白鵬殿が4日目から離脱、翌日追加金星配給した鶴竜殿までが離脱し波乱の幕開け!どーした大相撲、荒れるのは通常三月場所じゃないのか?とオジサマ方の嘆きをよそにハイテンションなアタシが座ってますよー溜席(ご機嫌で良かった;)
今回は横綱以外に三役も色々ございまして、先場所怪我で休場し今回大関カド番の豪栄道関が残念ながら負け越しで来場所は大関からの陥落決定に、大関だった高安関が関脇での負け越しで更なる陥落に、昨年優勝した御嶽海関が数年ぶりの平幕になどホントに波乱の初場所となりました。

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しかし昨年平幕で優勝を果たした富山のヒーロー朝乃山関は小結から関脇に、ヤバイくらいの人気で連日が大騒ぎの炎鵬関が幕内上位に、一時は怪我や病気で序二段まで落ちていた照ノ富士関がムキムキになって久々の十両、そして見事に優勝までしちゃう快挙と横綱がいない場所ってだけでなくめちゃ面白いドラマティックな初場所になりました(そうですねー)
次世代で言えば、十両の琴ノ若関は言わずもがな実父である佐渡ヶ嶽部屋の佐渡ヶ嶽親方が現役に使用していた四股名で活躍中。更に言えば祖父は元横綱、琴桜と各界のサラブレッドちゃん。この部屋には我が福岡出身の琴奨菊関が所属しているが、この部屋には現在最年少関取で今年成人式を迎えた琴勝峰関がいる。

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二人の若手関取の活躍も楽しみにしていた初場所、期待に応えたとても良い取組を魅せてくれました。琴勝峰関なんて負けちゃったけど照ノ富士関との一番はとっても良かったぁ、そんな琴勝峰関も埼玉栄高校の出身なんだけど、関取だけでも埼玉栄出身は沢山いるよね。豪栄道関や貴景勝関をはじめ、小結の大栄翔に北勝富士関、妙義龍関、剣翔関、矢後関、英乃海関、飛猿関、琴ノ若関、幕下ももちろん次世代にも沢山!
だから土俵入りでは埼玉栄のオレンジ色の化粧回しがズラリということも(確かに。埼玉栄出身が好きですか?) 言いがかりはなしだわよ!元横綱の孫の幕下5枚目の納谷きゅんとか、幕下57枚目の八角部屋の若様こと北の若さまとかも埼玉栄出身なんだきゃら(いや、だから埼玉栄;)

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なら言いますけど、場所中は国技館内の警備としてお仕事をされていた元稀勢の里こと現荒磯親方は、連日のようにロビーやら協会グッズ販売所に登場してはファンサービスをして相撲ファンを喜ばせ、未だに人気の衰えを感じさせないし、更には現役感たっぷりの貫禄で痩せる気配がないのも力士体型を維持しているとの事でよろしかったでしょうか?(存じ上げません;)
もう一つ荒磯親方といえば「カプセル大相撲ハッキヨイ!ひよの山コスチュームマスコット」新作登場です。前回は白鵬関や現役横綱時代の稀勢の里関などでしたが、今回は鶴竜関や栃ノ心関、そしてシークレットとしてひよの山きゅんを抱く荒磯親方が登場!(あの、シークレットなんだから秘密なのでは?;)

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秘密にならないくらい発売前から話題だったから大丈夫(確かに) ガチャガチャなので誰が出るから回してからのお楽しみに。
とにかく輝関の締め込みの色、何本作っても本人が望んでる仕上がりなのか?といつも気になるのですが(急にそこ?;) 更にはその侍のような所作は意識してなのか?不思議な空気は生まれつきなのか?石川出身の関取が皆さん同じような柔らかい雰囲気であるのは風土なのかなと察しますが、遠藤関、炎鵬関、輝関(なるほど、確かに) とはいえ炎鵬関の人気は誰よりも軍を抜き過ぎてビビるくらいのレベル、会場が一体になっての応援で本人も期待に応える技のオンパレード。

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13日目、小結の阿炎関との一番では懐に潜り込んで阿炎関の右足を抱え155キロの阿炎関を浮かせて土俵の外へ、もう会場中からの大歓声であげくに炎鵬コールまで起こる状況に(大人気ですね) 実はその取組を溜席で見ていたのですが、あまりの出来事に最初は理解できず会場のどよめきも凄かった。私も開いた口が塞がらず笑うくらい(砂入りまーす)
昨今の大相撲は小兵なしでは語れないと言われてるけれど、次世代の小兵には幕下の翠富士も171センチながら今場所も魅せて見事に14日目に5勝をあげ来場所は新十両が濃厚に。小兵好き?かちゅあき曰く大好きな炎ちゃんを見て一言、だから相撲は面白い!(かちゅあきなんて失礼な、北の富士勝昭殿でしょ!)

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他にも注目力士に先場所十両に昇進した叔父に元横綱な朝青龍関を持つ立浪部屋の豊昇龍関なんて、初土俵から2年足らずで関取になったスピード出世きゅん。得意技は突きでも押しでも右四つでもあるが印象的には豪快な投げかなー。
先程ご紹介した琴勝峰関と同じく今年成人式を迎えた豊昇龍関、9日目に2人が対決した取組はとーっても良かった!そう言えば立浪部屋の力士は明生関や天空海関もだが土俵際で投げをうつ印象がある、あれが決まると圧巻だけど失敗すると自爆の危機も。そう言えば今場所前半はあの遠藤関が魅せてくれましたねー、

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2日目の白鵬戦や5日目の朝乃山戦など、暗めの紫締め込みは以前着けていたものらしいですが意外な雰囲気でお似合いでした。連日の永谷園懸賞旗はもう慣れても良いはずなのに歓声が上がるというね(恒例の) 本人曰く集中したいので笑わないで欲しいらしいが、無理なお願いみたいです。
昨年末、血管肉腫のため41歳の若さででこの世を去った東関親方。長寿国と言われる日本にいながら相撲界出身の方は本当に短命が多い。現役関取とお食事したり生活を近くで見て思ったのですが、やはり世間とは相反する生き方をされているので、お仕事柄仕方ないとは思うけれど大変ですね。今場所の最中にも近大の伊東勝人監督が55歳という若さで急逝。

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近大と言えば沢山の関取を放出しているが、今場所から関脇の朝乃山関も教え子の一人、是非とも大関を横綱を目指して頑張って欲しい。更に最新の近代出身者で注目は鳴戸部屋の東幕下14枚目の元林くん。序ノ口デビュー以来24連勝していましたが今場所初黒星、目の前で見ていたので残念!この連勝は歴代3位の記録。
でーすがー、なんと言っても今場所の近大出身者1目立ったのはマコりんこと徳勝龍でしょー!優勝、優勝、初優勝!感激したよ、ホントに感動した!ダークホースとまで言わせた連勝からのまさかの優勝(失礼ですよ;) 日を追うごとに館内の歓声が多くなっていくのが凄いしホントに今場所は強かった!確実に初場所を盛り上げた!

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幕尻優勝20年ぶりの快挙で、マコりん神がかり!(素晴らしかったですね) 強かった、マジで強かった。最終日の貴景勝との一番は文句なしでした、泣いてたねー、私も泣いた、おめでとうマコりん(おめでとうございます!)
そして最後までマコりんと優勝を争ったのが、我らが九州の熊本出身、正代関!毎日大活躍の正代、正代正代!最初からずーっと応援してたよー、ネガティブな正代!おばあちゃんの本名が正代正代さん(しょうだいまさよさんでしたね) ホントにイキイキした取組を魅せてくれた正代関。付け人を務める豊清水くんと柏王丸くんが凄い可愛いキャラ全開で宮崎こん朝倉くん時代からの大ファン。今場所も正代チームとして大仕事をし注目浴びまくりでしたね。

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そんな時津風部屋と言えば、今場所3日目から結びの一番後の弓取り式を務めている将豊竜くん。弓取り力士は横綱のいる部屋か一門の幕下経験者から選ばれるのが通例なのだが、横綱鶴竜関と同じ時津風一門で、巡業では昨春から経験していた将豊竜くんが指名されたのー。
今場所優勝は逃したけど大注目した高砂部屋の新関脇、朝乃山関が最終日に二桁勝利をおさめ、来場所につなげたのが嬉しかったー!是非とも大関に、横綱になって暴れて欲しい。ひよの山くんとも遊んだし「ひよちゃん焼き」や「ソフトクリーム&パンケーキ」「芋もち入り黒蜜きな粉ソフト」「焼き鳥」など、とにかく初場所の国技館を満喫しまくったチェリエッタ、次の三月場所も荒らし、いえお邪魔しまーーーす!

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