まるで春の様なここ数日、こうなったら?ご挨拶がてらに配るのはヴァレンタイン限定スイーツ♪ と言う訳でいくつかフライング的にバレンタイン商品をいくつかご紹介。ちなみに上の画像は先日「ルイ・ヴィトン(Louis Vuitton)」から頂いた豪華フラワーアレンジメントと、非売品のトランクチャーム「マル・フルール」。生花用トランクのミニュチュアモデルなのよ、毎年色々と感謝感激♪
まずは我が家的定番、1977年創業の世界的ショコラブランド「ラ・メゾン・デュ・ショコラ(La Maison du Chocolat)」から、2020年バレンタインコレクションのメインな「パリ ジュテーム(Paris Je t’aime)」を紹介。

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パステルブルーが印象的で可愛いボックス(数量限定)には、パリの街中のさまざまなカフェテラスの光景。そう、パリ4エリアをテーマにした4つの限定レシピが楽しめるの。オペラ界隈を表現した「プレーンダークガナッシュ」、モンマルトルのテラスで頂くベニーニをイメージした「ダークガナッシュ」、サンジェルマンで味わう「コーヒー風味のプラリネ」、リュクサンブールを表す「ベルガモットティーのダークガナッシュ」。安定安心の美味しさで、シェフ・パティシエ・ショコラティエ ニコラ・クロワゾー健在ね。
次はこれまた我が家お馴染み「ピエール・マルコリーニ(Pierre Marcolini)」。2015年12月に王室御用達の栄誉を授かったベルギーを代表するショコラティエ。

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そう言えば、先日はルイ・ヴィトン担当嬢から頂いたこちらの期間限定「マロングラッセ」3種類もとっても美味しかったわ♪ 今年のマルコリーニのバレンタインは、ハートを重ねた可愛いピンクの限定パッケージ。中身には新作「グラデーション クール」、ピンクのハートがグラデーションで並んでいる。
ホワイトチョコレートの中にフランボワーズ風味ビターガナッシュの「クール フランボワーズ」。ホワイトチョコレートの中に塩キャラメルバターが入ったチョコレートガナッシュ「クール キャラメルブールサレ」。ホワイトチョコレートの中にバラ&パッションフルーツ香のホワイトチョコレートガナッシュの「クール ローズ パッションフルーツ」。ミルクチョコレートの中に柚子&蜜柑香のホワイトチョコレートガナッシュな「クール ユズ」。

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そうそうついでにこれも紹介しておこう「カカオフロランタン」。チョコレートサブレの上には、カカオニブとヘーゼルナッツのキャラメリゼヌガーがザクザク。ナッツとカカオニブが香ばしいの。他にも定番お気に入りの「サブレ ショコラ with ビター チョコレート」、ふわっと濃厚な「ダックワーズ」、しっとり「チョコレートケーキ」が一緒に箱に入った物もあるから、ちょっとしたプレゼントにいいわ。
ちなみにこれらと一緒にこの夜楽しんだシャンパンは、キラキラゴージャスな「ルイ・ロデレール クリスタル ブリュット(Louis Roederer Cristal Brut)2009年」。じゃぁ次はピエール繋がりで「ピエール・エルメ・パリ(Pierre Hermé Paris)」から。

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御存じパティスリー界のピカソと言われる鬼才エルメ氏。2007年レジオン・ドヌール勲章シュヴァリエを受章、「世界のベストレストラン50アカデミー」でも「世界の最秀パティシエ賞」を受賞などなど、煌めく世界の「ルレ・デセール」副会長である今や巨匠ね。
今年のバレンタインはパリ拠点のクリエーター、フロランス・バンベルジェ(Florence Bamberger)女史がパッケージデザインを担当。ピエール・エルメの創り上げる、味覚の最上の喜び、色彩、心震わす芳香を、ポップでカラフルな切手のデザインとして表現したそう♪ うん賑やかで可愛い、ポップアートで好みよ。と言う訳で赤い箱の「アソリュティマン ド ショコラ」をチョイス。

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中心には新しいデザインの名物「イスパハン」が鎮座しているわ。鮮やかグリーンが特徴の「ショコラ オ マカロン アンフィニマン プラリネ ピスターシュ」、洋梨風味のパートドフリュイ「オマージュ」、コルシカ島マキのハチミツ入り「ドルツェッツァ」など8種が並ぶ♪ エルメは美術好きでオシャレな人にプレゼントしたいわね。
さぁ、では次に気軽なまとめて差し入れも紹介しよう。バターサンド専門店「プレスバターサンド(PRESS BUTTER SAND)」から、バレンタイン期間限定で販売中のこれ「バターサンド 黒」。ブラックのパッケージがモードね♪ これは昨年11月に東急フードショーエッジ店のオープンを記念して誕生した商品なの。

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2種類のココアパウダーを練り込んだクッキーに、バタークリームとラム酒香チョコレートキャラメルを挟み込んでる。ココアのビターな味わいとチョコレートの甘さが丁度良く食べやすい。通常のバターサンドとセットで買い。
最後は御存じショコラの祭典「サロン・デュ・ショコラ(Salon du chocolat)」にも登場していた、ベルギーはゲントから「マレーン・クーチャンス(Marijn Coertjens)」。濃い紫のパッケージが印象的。マレーンと言えば13歳からショコラティエの修行を始め、2007年・2015年の「ワールド チョコレート マスターズ ベルギー大会」チャンピオンで、2015年同世界大会では3位。

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「ザ・ペニンシュラ香港」シェフ・ショコラティエでもあったわ。そして2016年に自分の店をオープン。フルーツベースのチョコレートがウリで、これは我が家の食後のスイーツとして「大丸東京店限定」を購入。3つのボンボンショコラと3本のスティック型ボンボンが入ったアートな「フルーツ&ハーブコレクション」よ。
ライム×ダークチョコレートの「マコー」、バジル×レモン×ダークチョコレートの「バジルレモン」、フランボワーズ×ホワイトチョコレート×ダークチョコレートの「ピンクパンサー」など。と言う訳でこれは自宅でドメーヌ・ド・ラ・ロマネコンティ(Domaine de la Romanee)社の「ラ・ターシュ(DRC La Tache Grand Cru)2002年」と一緒に楽しんだ。続く・・

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