またまた伺ってたよねー、梅雨明けたら猛暑ってこんなだったって思い出す感じの日差しを浴びながら、ガンガン天に向かって昇って行くこの世界初「シースルーダブルデッキシャトルエレベータ」は、名古屋駅のすぐ目の前にある「ミッドランドスクエア(MIDLAND SQUARE)」。
どうもコンコンチキハ、誰が言ったか晴れ女、どうもこうもチェリエッタ・テンキノヒメです「好きだなぁ、この仕事、晴れ女の仕事。私ね、自分の役割みたいなものが、やっとわかった」私も分かりました、努力より運!ラブ未知(こんにちはチェリ~さん、すでに夏バテのようですね;) と言う訳で今回は、その名古屋中を見渡せる超高層「ミッドランドスクエア(豊田・毎日ビルディング)」!中部地方で最も高いビルです。

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その42階にある素敵な空間にお邪魔しました。その名は「オーベルジュ・ド・リル ナゴヤ(l’auberge de l’ill nagoya)」。御存じ我が家お馴染みの「ひらまつグループ」のレストランです(大阪「ラ・フェット ひらまつ」同様またパパさんが手配してくれたんですね)
お店は展望台「スカイプロムナード」入場口かある42階の一番奥、真っ赤なエントランスを入ってすぐに見えてくるのはもう圧巻な景色のオンパレード。天空のレストランと呼ばれるくらい、周囲から抜きに出た高さに位置しているので可能な演出。その景色を右手に見ながら突き当たりには、今は亡き世界のポールボキューズ(Paul Bocuse)シェフ、アルザス「オーベルジュ・ド・リル」マルク・エーベルラン(Marc Haeberlin)シェフ、

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そしてひらまつグループ・平松宏之会長、三人のデカイ写真が無視出来ない状態・・敢えてスルーしながら左に曲がれば、真正面にドーン!とメインダイングが。その真ん中天井には「オーベルジュ・ド・リル ナゴヤ」と言えばな森田恭通氏デザインの豪華木製シャンデリアが!キラキラ感のないシャンデリアが、こんなにも目を惹くだなんて・・・デカイって偉大(言い方;) そりゃそうだ、4メートルもあり国内最大なのね。ウチにも欲しいなぁ、出来ればキラキラの、可能ならピンクで、なんなら1メートル以内の(いや、それもう別物;)
こちらはフランス・アルザスの伝統あるミシュラン3ツ星「オーベルジュ・ド・リル」が「ひらまつ」とのコラボレーションにより日本に初上陸したグラン・メゾン。今では東京・名古屋・札幌(名古屋はミシュラン1ツ星)の3店舗展開中。

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マルク・エーベルランシェフも定期的に来日してます(福岡でもお会いしましたね) 名古屋店ではシャンデリア同様、森田恭通氏が「親しみやすいエレガント」をテーマにデザインした華やかな空間で、アルザス料理と上質なサービスを満喫できまーす。そんな豪華なレストランを十二分に満喫した当日良き日の出来事を皆様にお届けすべく、気持ちを込めたダンスで表現しよ・・(いえ、出来れば言葉でお願いします;)
うそ、マジで。仕方ありません、お写真をご覧下さい、コチラが満喫しまくった至福のひと時ルーム(個室)でございます。名古屋中を見渡せる圧巻な景色・・ディナーを始めた時間はまだ明るく「オマール海老のタルタル キャビアとマスカルポーネのガトー仕立て」「フランス産フォアグラと鮑のラグー そのジュと肝のソース」

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「フランス産オンブルシュバリエのポワレ エクルヴィスのムターシャ ウナギのクルトン仕立て ソース・エルブ」「仔牛スネ肉のブレゼ 人参のグラッセ トリュフとスパゲッティのターバン仕立て」と来て、デザートを食べる頃には窓の外にはライティングされた建物にテーブルの暖かな光という酔います酔いますな潤い。はい、おそらく酔ったのは美味なるデザートの「ペーシュ・エーベルラン」。
これはアルザス「オーベルジュ・ド・リル」が1967年にミシュラン3ツ星を獲得した記念に考案されたスペシャリテ・デザートで、今回はそれの縮小版かな。家名「Haeberlin」を冠した歴史を感じる一皿。フランス産桃のコンポート(本来は丸ごと1個)に、卵黄とシャンパンのサバイヨンソースをかけたもの。それをアルザス産ピスタチオを使ったアイスクリームと共に頂きました、あー至福。

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シャンパンって食べても酔うのね(これで酔ったんですか?!) 次の2品目のデザート「ノワヨーショコラ 桃の種に見立てたチョコレート」にもお酒のアイスがあったからダブルパンダ!(それを言うならダブルパンチ;) とにかく最初から最後までスマートな対応のスタッフに感謝。天気の姫と相方の能天気組の短距離食に付き合って頂き、余は満足で祝いが完璧!
次から次へと運ばれる料理に目でも楽しみ、香りで有頂天、今アチキは空の上?って晴れ女の真骨頂みたいな(やっぱり意味不;) それこそ素敵なプレゼンテーションの「仔牛」が登場した時なんて、相方の足を探したくらい(ん?) 今夜その足持ち帰りさせて頂きます!(本当にお酒はデザートでだけ?) そんなかなり天国に近い「オーベルジュ・ド・リル」がある「ミッドランドスクエア」には空中回廊の屋外展望台があります。

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この上45・46階(地上230m)には更なる天国に近い場所が?と思ったが、相方の「泊まってる場所の方が高いよ(49階)」との指摘にごもっともと即エレベーターに乗り撤退。向かうは建物の真ん前にある「JRセントラルタワーズ」、ミッドランドスクエアより2mだけ低いと言う超高層ビル。
その高層部に位置するのが、JR名古屋駅直結の高級ホテル「名古屋マリオットアソシアホテル(Nagoya Marriott Associa Hotel)」。またお世話になりました(お騒がせします;) 今回も宿泊する部屋は「コンシェルジュフロア」なので、15階フロントロビーにある、4月にリニューアルされた専用ラウンジ「コンシェルジュラウンジ」でチェックイン・チェックアウトしました(ドリンクやフードも豊富ですね)

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コンシェルジュフロア宿泊者は「タワーズフィットネスクラブ」のプールやジム・浴場・サウナなどが利用できます。コンシェルジュフロアは35階以上のセキュリティーを強化した特別な客室。前回は最上階「コーナースイート(Corner Suite)」66m2でしたが、今回は同49階の更に広い「デラックススイート(Deluxe Suite)」83m2に宿泊♪
やっぱりすごい東海エリア随一の眺望・・確かに先程いた「ミッドランドスクエア」の展望台より高い位置にいるアチキってやっぱり晴れ女の真骨頂(ますます不可解;) 前回も今回の部屋もリビングとベッドルームが2部屋に分かれていて、仕切りの扉がしっかりしてるので、全く別空間として利用出来るから良いの。コチラではチェリエッタ、アチラではテンキノヒメ(二重人格?;)

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各部屋シャンデリアが違ったり、ダイニングテーブルあるし、ネスプレッソマシンあるし、やっぱりなシモンズ社製ベッドだし、タブレット設置されてるしと、今回もスイートルーム通常運転確認。そしてベージュの大理石なバスルームにはやはりバスアメニティのタイのスキンケアブランド「タン(THANN)」。
そして今回の「デラックススイート」のバスタブにはジャグジーが付いていたので、利用の際はチェチェになるからピタゴラスの定義ね(もうそれは多重人格;)「愛にできることはまだあるかい♪ 僕にできることはまだあるかい♪」あるわよ~、映画版「アラジン」も観に行こうよー!そうだ、あの青いジーニーはほぼCGなんだって~(まじですか;)

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