うっそ、サム&ディーン・ウィンチェスター兄弟が活躍する大人気の超常現象アクションドラマ「SUPERNATURAL/スーパーナチュラル」が、シーズン15で終了することが発表されてたの?え、終わるの? 浮世離れしてたらホントに世間の情報からも隔離してたのー
(とっくの3月に本作の主人公ウィンチェスター兄弟を演じるジャレッド・パダレッキとジェンセン・アクレス、そしてカスティエル役のミーシャ・コリンズの三人が映ったビデオメッセージが、ジェンセンのInstagramに投稿され、終了することが明らかになっておりましたよー)
コンコンチキワ、泣くのを堪えてご挨拶をさせて頂きますチェリエッタ・クルシューナイです(こんにちは、確かに長年のファンが多いドラマでしたからね)

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日本ではまだシーズン12の放送中ですけどね、だから13、14、15とまだまだ楽しめますけどね。長寿番組のファイナルと言えば、2007年から12シーズンにわたって放送されてきた大人気コメディドラマ「ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則」がアメリカでファイナルを迎えたばかり。通常の一話30分でなく2話分をまとめて流した最終回は視聴者数1853万人を記録したとか。
確かにどちらの番組も出演者の老化?劣化?(成長;) あ、人が変わるほどの成長をしてたので、時々設定に無理があったけれど、それでもあの「NCIS ~ネイビー犯罪捜査班」が続いてるんだから大丈夫だよー(あのって;)
そんな浮世離れ中、最近は相方の趣向の為に出没するお店が。それがお肉屋さん(焼肉とかステーキってことですか?) まさに!ま、私の専門外なんで食べるのは相方に任せてるけれど(でしょうね;)

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まずはチェリエッタ丸の内CEOのお膝元、東京駅直結の新丸ビル5階にお店を構える「焼肉 The INNOCENT CARVERY(イノセントカーベリー)」(丸の内CEOとは、久々に聞きますね;)。
こちらは西麻布の人気焼肉レストラン「The INNOCENT CARVERY」の姉妹店、西麻布のお店はなかなか予約が取れない?と以前は聞いてましたが、こちらならそんな悩みは即解決!行けば良いのです、必ず食べれます!(言い方;)
それでもランチはさすが丸の内ですから人気ですが、夜なら東京駅の夜景を見ながら厳選されたお肉が食べられる落ち着いた店内。奥壁一面にはハンガリー出身のゼレナク・シャンドル氏のアートが目を惹くの、良いねー(良いですねー)

焼肉 The INNOCENT CARVERY 丸の内

多彩な銘柄をラインナップするWAGYUレストランで、素材に無垢な気持ちで純粋に向き合うという意味でイノセント、あまり馴染みのないカーベリーという言葉は、お肉の持ち味を損なわないように切り分けるという意味に由来するんですって。
なんとブランドや産地でこだわらない厳選された和牛肉を提供するがモットーだから、入荷しない日はメニューに載っていても頼めないことも・・・、楽しみにしてたメニューがなかったよー(泣きすぎて鼻水;)
そこはスパッと切り替えて、デザートの最中アイスを(肉はどうした!!) だから肉は相方に全て託して(なら来るなよー) と言われるのを覚悟して言います、私のことは嫌いになっても、リロイ・ジェスロ・ギブスを嫌いにならないで下さい!(物凄い古いフレーズもなんですが、何故そこからのギブス;) 季節によってフレーバーが違うらしく、今回は抹茶。最中に焼印が可愛いからそれだけで満足(満足じゃなくて、肉は?;)

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肉もだけど、こちらの「キムチの王様」を考案し「日経レストランメニューグランプリ」大賞受賞したのがグランシェフ岡田賢一郎さん。はい、頂きました。まさに具沢山のキムチ包み?お肉を頂く前に満腹になっちゃうやつ(情けない胃袋;)
とりあえずお肉も「タンの食べ比べ」や「赤身の食べ比べ」「ヒレ」「イチボ」など、とにかく次から次に焼いて食べさせ焼いて食べさせ焼いて・・はぁ、はぁ、はぁ、(あの、大丈夫ですか?;) 慣れない動きは鍛えられる(ひ弱~;)
そんなこだわり焼肉店の次は、こだわりステーキ店にも出没チェリエッタコンビ(お次も丸の内CEOお膝元ですか?) 今回は丸の内を脱出し六本木へ!チェリエッタが堪能したお肉は六本木ヒルズにあります「37 Steakhouse & Bar(サーティーセブン ステーキハウス アンド バー)」。

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本場ニューヨークなどのステーキハウスに引けを取らないプライムステーキを提供する本物のステーキハウスです。こちらでも入ってすぐの場所にご自慢のお肉が冷蔵庫に並んでいます。伺った日がツイテいて広いお店を独占なりー。窓側の席を陣取れば、けやき坂通りが伸びる先に東京タワーが輝くステキな景色が。
おすすめは21日間熟成された厚切りのオーストラリア和牛のポーターハウスステーキや、赤身と脂身のバランスが絶妙なブラックアンガス種のリブステーキ。価格も本格的なステーキハウスの常識を破ったリーズナブルな価格で十分の満足度!
その他にもシーフードや前菜に、ワインはカリフォルニア産やオーストラリア産を中心に厳選し、バーエリアではお酒だけでも気軽にご利用頂けます。うん、前菜もスープもメインのお肉もデザートまで美味しく頂きました。

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個人的には失礼ながら期待してなかったお肉の美味しかった事かな、お肉感を味わいながらも柔らかくするっと頂けて、350gをいとも簡単に平らげました(チェリ~さんじゃないですよね?) あー、相方が(チェリ~さんの分も?) あー、半分くらい?以上?(情けない胃袋;) 私達以外、他は外国の方しかいなかったのだが、本場の方が来る肉の店です。
さて「メンタリスト」でお馴染みのオーストラリア出身サイモン・ベイカーが、日本の直木賞にあたるオーストラリアで最も栄誉あるマイルズ・フランクリン文学賞を受賞したティム・ウィントンによる自伝的小説に惚れ込み、初監督・製作・脚本、そして主演も務めた渾身の一作「ブレス あの波の向こうへ」。7月27日より公開!興味のある方は是非劇場へ(チェリ~さんは?) 乞うご期待!(何が;)

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