2019年はディズニー実写映画が怒涛の公開ラッシュを迎えていますが、まずは待ちに待ったこちら実写版「アラジン(Aladdin)」を私、チェスミン・ティンカーベローチがご紹介(こんにちはチェリ~さん、お久しぶりでございます) 6月7日(全米では5月24日)に公開の実写版「アラジン」!アラジンとジャスミン、魔法のランプから解き放たれた魔人ジーニーが出会う<新しい世界>がやっとお目見え。
「アラジン」と言えば1992年(日本では1993年)に公開されたアニメ映画をご存知の方がほとんど?ではないでしょうか。ディズニーが製作したアニメ映画「アラジン」は、その年の世界興行収入1位となる大ヒットを記録。人生を変えるチャンスを待つアラジンと新しい世界に飛び出したい王女ジャスミンのロマンス、3つの願いを叶える魔法のランプをめぐる冒険、そしてランプの魔人ジーニーのコミカルな魅力が人気を集めました。

またアラン・メンケン作曲 ティム・ライス作詞のバラード曲「A Whole New World」はアカデミー賞歌曲賞、ゴールデン・グローブ賞主題歌賞、そしてグラミー賞最優秀楽曲賞を受賞するなど、映画史に残る名曲を生み出しましたね(棒読みお疲れ様です;) 最近の私にとっての「アラジン」は、劇団四季のミュージカル「アラジン」の方だなー、もしお時間を頂けるならあらゆる観点から濃厚に語り尽くし・・(結構です;)
劇団四季「アラジン」は汐留・電通四季劇場にて絶賛ロングラン公演中です、こちらもお見逃しなく。ちなみに、チケットはすでに2019年12月分まで販売中(まわし者;) と言うわけで、迫り来る映画公開前の5月16日に「アラジン」マジック・カーペットイベントが開催されるのですが、それに参加するためランプの魔人ジーニー役ウィル・スミスと「ホール・ニュー・ワールド」「フレンド・ライク・ミー」をはじめとする、

20181023aladdin

数々の不朽の名曲を生み出した作曲家アラン・メンケンが緊急来日するらしい。アランはそれこそ劇団四季で沢山お世話になっておりますから、やはりここはチェスミン語り部と・・(丁寧にお断りします;) そう、ランプの魔人を演じるのは「メン・イン・ブラック」シリーズや「スーサイド・スクワッド」など数々のメガヒット作に出演してきたウィル・スミス(Will Smith)が見事に真っ青な魔神になってますよ(予告編では、本当に見事なジーニーでしたね)
では他のキャストも今一度確認。貧しいながらも勇気とまっすぐな心を持つ本作の主人公、私の知る熱いステキな瞳のアラジンはとっても頑張る人ですが、こちら実写版でアラジンを演じるのは、Amazon Prime Videoオリジナルドラマ「ジャック・ライアン」などに出演するカナダ人俳優メナ・マスード(Mena Massoud)(こ、濃いですね、本物です) そして私チェスミンを演じるのは(違います) はい、自由を求める王女ジャスミンを演じるのは「パワーレンジャー」や

20180509hibiyamt1

「チャーリーズ・エンジェル」リブート版のイギリス人女優ナオミ・スコット(Naomi Scott)、こちらは普段より濃い仕上がりで、これもまた素敵です。予告編を見て、あーこの世界!そうそう、こうよね!こんな顔じゃなきゃ出れないかー(出る気でしたかー;) アニメが人気な場合、やはり実写版には手厳しいファンの意見が出てしまうのは仕方がないけれど、予告編を見る限り楽しみで仕方ないのは私だけではあるまい!
劇場で歌い踊り泣いている姫がいたら、それは紛れもなく私で・・(是非やめて頂きたい;) 出来れば吹替ではないほうをオススメしたいが、吹替も面白そうなキャストなのでご紹介。まずはジーニーの吹替に、マルチすぎるのに飽きがこないスペシャリスト、アニメーション映画でも同役で出演し「アイ,ロボット」「インデペンデンス・デイ」などはでウィルの吹き替えを担当するマルチすぎる山寺宏一さん。完璧、てかそのままでしょー、うん、ジーニーです。

20190427hibiya5

そしてイケメンアラジンを吹き替えるのは、朝ドラ「半分、青い。」などに出演、こちらもイケメンで癒しの王子・中村倫也きゅん。ジャスミン役には、舞台「ロミオ&ジュリエット」「銀河鉄道999」などのミュージカル女優・木下晴香さん。そして、劇場でジャスミンの声を上げてる姫がいたら、それは・・(だから絶対やめろ;) 仕方がないからデートに行きます。
2018年3月29日にオープンした「東京ミッドタウン日比谷(Tokyo Midtown Hibiya)」も1年経ちましたねー。今年も今日から5月19日までは「Hibiya Festival」もあるそうです。今日明日夜は宮本亜門プロデュースによるオープニングショーも開催とか(ヤノベケンジ Floraがまた出てますね) 落ち着いてるかな?と伺ってみたこの日は、落ち着きすぎてマッタリ出来ましたけど宜しいのかな?(宜しいのではないでしょうか;) 前回はテイクアウトしか出来なかったので、

20190427hibiya1

今回はオープン時に注目していた「THREE」の新業態・デリカテッセン&レストラン「REVIVE KITCHEN THREE HIBIYA」に伺いました。すみませーん、オシャレなデートコースで(そ、そうでもないですけど)「THREE(スリー)」と言えば、オーガニック・国産原料にこだわったスキンケア&コスメ商品のお店ですが、こちらショップも併設していますので、メイク商品を購入してからデリカテッセン&レストラン「リバイブ キッチン スリー」に、もしくはカフェでお茶してからショップにと、オシャレなコトをこれ見よがしにしても文句は言えません(当然です;)
そんなこちらは「東京ミッドタウン日比谷」の2階に位置し、大きな窓から低い高さの日比谷を微妙な角度で見れ、不思議な開放感があるダイニング(言い方;) 店内はシックなブルーが大人ーって感じで、ジンワリと子供を寄せ付けないオーラがあり、それはある意味で日比谷で時々大人だけで酸素吸いまくっても許されるんじゃない?的主張?(違います)

20190427hibiya3

違ってもいい、今だけでもそう思ってて良いでしょ?(意味不明です) 私も(あの、デートは?;) あ、置いてきぼったわ。とにかくクール過ぎて嫌味なくらい都会を演出したわりに和み系のお姉さんの案内で窓際に座るも、本当はファッション関係なんですけど昼間はイケてる店員もやっちゃいます的なお兄さんの給仕で楽しむレストランでは、グルテンフリーやビーガン対応のメニューに、豊富なベジタリアンメニューを朝から夜までオールデイで楽しむことができます(褒めてます、褒めてますのでお許しください;)
「REVIVE KITCHEN THREE HIBIYA RESTAURANT」のメニューは、自然の恵みとまっすぐに向き合ってきたTHREEならではの「MODERN SHOJIN」がテーマ。大地の旬の恵みを伝統的な調理法と現代的な発想でご提供する、日本のブランドTHREEならではのレストランです。ほらご覧ください、こちら私が注文したパンケーキに見えるステキなデザート、実は「米粉どら焼き/季節のフルーツ」。

20190427hibiya4

アレルギーのある方が食べられないパンケーキ、こちらならどら焼きではありますが、なかなかの和洋風なスイーツとして美味でした。もう一品も抹茶に見えるでしょうが、どちらかのお茶をふんだんに使って作られた「パウンドケーキ」、もちろんグルテンフリー。先程は大人だけの空間と言いましたが、アレルギーのせいで楽しみを奪われる気持ちは分かるチェスミン、アレルギー持ちのお子さんでも選べるスイーツが沢山あるのは、ママ達にも大喜び!なかなかの大人を経験するにはステキなお店です。
さて、神出鬼没なチェスミンはアグラバーの後は、やはりプライドロックでしょー。そちらはまた次回に、では(お疲れ様です)