こんにちは、イマドキ分刻みのスケジュールを自ら課すマエムキングの知り合いならアタシ、チェリエッタ・ペンタゴンパンタゴンです(こんにちはチェリ~さん、過酷なスケジュールをこなしてるのは知り合い?;) アタシもかなり際どいと思うけど、今回は無理やり時間を作って行って来ました、羽田空港ANA第2ターミナル。何故か?それは、世界的時計ブランド「フランク ミュラー(FRANCK MULLER)」さんが提供する
最新コレクションをテーマにした365日期間限定ショップ「フランク ミュラー 365 ポート オブ ヴァンガード(FRANCK MULLER 365 Port of VANGUARD)」に行くため。その前に、何ですって?!ジャスティン・ビーバー(Justin Bieber)が7月7日にプロポーズして電撃婚約したとか突然聞いたアタシはどうすれば?(どうもしなくて良いですけど?) 相手は噂になっていた米モデルのヘイリー・ボールドウィン(Hailey Baldwin)じゃない?!

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交際わずか2ヶ月での婚約とか、もうこれから絶対色々あるじゃん(ジャスティンですからね;) ヘイリーは苗字から分かるように、俳優スティーヴン・ボールドウィンの娘で、アレック・ボールドウィンやウィリアム・ボールドウィンが叔父っていうハリウッドのサラブレッド。現在モデルのヘイリーは、実は13歳の頃からジャスティンと友達で、今までも交際報道がたびたび出てたんだけど、ま、これをアタシが書いてる時点で
状況が変わってたりして・・それは置いといて「フランク ミュラー」さんね(お願いします;)「フランク ミュラー パティスリー(FRANCK MULLER PATISSERIE)」と言えば、以前紹介した銀座シックスの「フランク ミュラー ジュネーブ(FRANCK MULLER GENEVE)」に併設されたミニブティック。手掛けるのは、贅沢な時間を楽しむための深い味わいのスイーツ。卓越した美的感覚と高度な技術による時計づくりを通して、「時」という無形なものに

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彩りと幸せを与え続けてきた「FRANCK MULLER」さん、その哲学はスイーツの上でも甘く優雅な時間を知らせ、日々の暮らしはFRANCK MULLERの世界に包まれる・・とか、むず痒い感じがハイセンスなるミュラミュラの推しがドズンと収まるべき場所に収まる感じ?(えっと、どういうこと?;) スイーツをゆっくり食べる「時」という、生活の中でも余裕のある時間の中にFRANCK MULLERは飛び込み、
新たな喜びや楽しみを提案いたしますって、こんなセリフ言われたら小っ恥ずかしさが腑に落ちるやつ、ミュラミュラか、ミュラミュラなら納得的な?(大丈夫ですか?;) とにかく、そんかハイブランドのハイセンスをスイーツレベルならアタシにも理解出来るかもしれぬ、と柔な希望を抱いた「GINZA SIX店」から1年、こちらにも挑むアタシを褒めたい、ボーイズビーアンビシャス!(カタコト;)「Boys, be ambitious!」って、その後エピソードがあるらしい。

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この言葉、ウィリアム・スミス・クラーク(William Smith Clark)博士が帰国の際に馬上で生徒達に叫んだ言葉なのですが、正確には「Boys, be ambitious like this old man.(少年よ大志を抱け、この老人のごとく)」だったと言う事が、生徒が書き残した記録に残っていたらしい。分かったよクラークおじさん、アタシ、ミュラミュラに挑んでみる!(チェリ~さんには正確に伝わっていないみたいですね;)
さて、最新コレクションをテーマにした365日期間限定ショップの「FRANCK MULLER365Port of VANGUARD」ですが、名前の通り365日限定のショップでしたが、空港の工事が遅れた為に延長して営業しておられます。そのおかげで今回、出足の遅かったアタシが伺えた次第です、早速Boys, be ambitious like this old man.の成果が!(絶対違います;) 場所は羽田空港ANA第2ターミナルの一番端、とにかく端ーーーぃにあるので、

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歩き続けるとだんだん人が減り私は間違っているのではないか!?と思っても、最後の突き当たりまでクラークおじさんを信じて歩いて!(使い方間違ってます;) まず、お店が見えたらガラス全体にミュラミュラのご自慢ウォッチがデカデカと磨りガラスのように目に入ります、こりゃ「フランクミュラー」に間違いない、決して腐乱苦未由来ではないぞ(えっと、フランク三浦以外にも似非がいましたっけ?;)
あ、決してフランク三浦では・・(もう分かりました;) すると、店内すぐに見えるショーケースにありました限定の品「大吟醸ショコラ」と「黒豆のパウンドケーキ」。とにかくミュラミュラと言ったら、いわゆるラグジュアリーじゃないですか?恐れ多いラグジュを頂く幸せに特化した商品ですから、味とかなんとかそんなちっぽけな事は語りませんよ?美味しいとか、ミラクルとか、そんな事も言いませんから(言いたくないんですか?;) だって、寛ぎの束の間に

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ヴァンガードをイメージしたオリジナルのフレイバービールや、ここでしか味わえない「アイスブリュード オリジナル コーヒー」、そして幸せな想いが空港だけではなく、旅の途中でも続くようにってコトらしいんだもの、このオリジナルのパティスリー「大吟醸ショコラ」と「黒豆のパウンドケーキ」は(だ、だから?;) まず「大吟醸ショコラ」はね「歴史ある素材と製法にこだわった上質なベルギー産クーベルチュール。
宮城の酒蔵で伝統を守り続ける蔵人が「山田錦」磨きあげて熟した大吟醸。ヨーロッパと日本、それぞれの職人技で出会うことで誕生した生チョコレート(ガナッシュ)どぇす。口にした瞬間に広がる華やかな吟醸香とカカオの深いコクがおりなす濃厚な味わいを、オリジナルのお猪口にいれて」でーす、分かりました?(丸暗記?) 違ーう!オリジナルのお猪口なんですコレ、だから2つで5500円します。食べ終わった時から次の楽しみが始まる、ほら、

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ネクストシーズンって聞くだけでワクワクしないか、ほら、ほら(やめなさい;) もう一つの「黒豆のパウンドケーキ」は「発酵バターと新鮮な紅花卵」と「日本が誇る丹波種の黒豆」を用いたパティスリー。 隠し味となる厳選された塩が黒豆本来のほんのりとにじみ出るような甘さを際立て、 実に滋味深い味わいに。 豊かな風味と黒豆の上品な甘さが際立つ、 極上のパウンドケーキです」(こちらも丸暗記、お疲れ様です;)
ミュラミュラの伝えたいことを一語一句間違えないようにしなきゃ、完璧な伝聞にしなきゃ、チェエッタの名が廃る(どこに誇りを持とうとしてるんですか;) こちら、もちろんソレだけではなく、奥にはカフェがありゆるりと座れます。店内にはフランク・ミュラーの「時」へのフィロソフィーに感銘を受けたバルセロナ在住の日本人アーティスト ヨシ・シスレー(Yoshi Sislay)の、オリジナリティー溢れる作品が描かれています・・アタシもミュラミュラの時のユガミって

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「スタートレック」の空間のユガミに通じるものがあるんじゃない?テキなので感銘受けたんじゃない?とかで、チェリ・ピカードとか名乗って店内で踊るってのは(やめなさい;) オシャレよねー、ヨシ・シスレーさんの描かれた壁見ながら飲食しちゃいましたよ、踊れないから(まだ言うか;) フルーツとかアイスとかフォンダンショコラとか一緒に食べたら美味しかった「フォンダンショコラ」1000円と(なんちゅう感想;)
夏はゴージャスに飲み干す癒しの「アイスカフェオレ」1400円。このカフェオレは、目の前でミルクとコーヒーを合わせて下さるのですが、その際ミルクの量を確認して下さいます。多めで・・って言うのは違う、だってミルクが多めだとコーヒーが減っちゃう、コーヒーが減っちゃうってことはここでしか味わえない「アイスブリュード オリジナル コーヒー」が減らされちゃう、まずい、そんな事になったはまずい・・少なめでお願いする(無意味な葛藤;)

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そんなゴージャスなお時間を頂いている最中、チラリと目をやると店内入ってすぐの場所にスイーツ意外にも“大人の遊び心”をテーマにした数量限定のオリジナルデザインの「けん玉」や「フランク ミュラー フューチャー フォーム(FRANCK MULLER FUTURE FORM)」の優しい肌触りのカシウェアブランケット、ビザン数字が楽しいデザインのテーブルウェアなどが販売されていました。どうして、どうして無視できようか!わらわは、
わらわはチェエッタと名乗る女だぞ?(それが?;) 買っちゃいました、ビザン数字が大胆にデザインされた「フレーバーシリーズ(Flavor Series)」のカラフルバージョン(Color Dreams)、そのお皿「FFF FLAVOR PLATE」やカップ&ソーサー「FFF FLAVOR COFFEE CUP & SAUCER」をお持ち帰り。か、可愛い、ミュラミュラのユガミがカラフルになるとポップな感じで結構なプライスを忘れちゃう。はい!家族分くだちゃい!(姫、ご乱心です;) そうだANAプレミアム、乗ろう(そうだ京都、行こう。みたいに言いました;)

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