最近のチョコミント流行りって何?ってくらい可愛いし多種多用にある。確かに季節的は涼しげだし、とは思うけどチョコミントと言えば「31アイスクリーム」だと思っているチェリミント・パンタグラフですBuonasera(こんにちはチェリ~さん、パリにもありましたね31) 逆に31でチョコミント以外の記憶がない、というかチョコミント以外のアイスクリームを食べた記憶が(幼少期にチョコミントにハマってたからでしょうね;)
だからやっぱり31のチョコミントは好きには、コチラのチョコミント祭りに絶対反応。「パパブブレ(papabubble)」さんのチョコミント味のスイーツを集めた「チョコミント」まつりをパパブブレ直営店全店で5月19日から6月20日までやってました(やってました?;) だったはずなんですが、やっぱり好評?だったのか、7月に入ってもチョコミント祭続行中。まず店頭に引き寄せられたのがコチラのチョコレートチップを散りばめた「チョコミントマシュマロ」。

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密かに「パパブブレ」さんのマシュマロに美味的欲求がある母上様にたまにお土産に致しますアタクシが、コレに反応しないわけもなく即購入。すみませーん、チョギ、저기요・・・オモ、福岡は右見ても左見ても韓国の方が沢山お買い物されてるからナチュラルに出ちゃった(ナチュラルではナイ;) と、会計に向かうとお店の方からのナチュラルな試食差し出しに、通常お断りするところを色味に反応、まさかコレは・・
「薄いキャンディの中にチョコレートが潜んでいますので噛んでお召し上がりー」とか言っていたようなので噛んでみる、まさにチョコミント!美味しくて買う予定になかったのに即購入したその名も「チョコミントキャンディ」は、キャンディとチョコレートをミルフィーユ状に17層も重ねて仕上げられているらしい。でしょう、でしょうね、まさにチョコミントが結構な甘さで溶け合うものだから塩分補給が必要な夏だからって御構い無しに糖分補給に勤しんだわけよ(血糖値急上昇;)

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正確にいつまでチョコミント祭りが行われているか分からないので、いますぐ「パパブブレ」に駆け込んで同調を求める!(ガン無視結構;) そう、ガン無視といえば結構な割合でスペイン王室御用達チョコレート「カカオサンパカ(CACAO SAMPAKA)」さんをあまりに日常使いにしてしまい、なかなかご紹介をスルーしてしまっていたことに深く反省(大げさな;) と言うわけで今回沢山の商品の中から一部ですがご紹介します。
よく伺うのは丸の内店で、その際はしっかりどっしり系5cm角の生ケーキ「レガロ デ ドルセ」や、日持ちの箱入りスティックケーキ「ケーク」などをおもたせに購入します。お勧めは丸の内店限定の生ケーキ「王のカカオのケーキ」864円。スペイン産オレンジピールを練り込んだ生地に、伝説の王のカカオ”レアルクリオロ”のチョコレート「ショコヌスコ」でコーティングした贅沢な物。丸の内店限定ではないが同「ショコヌスコ」使用でスチーム焼きした

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「ショコヌスコ アニヴェルサリオ」1512円も。名前そのまんまま王のカカオのケーキ「タルタ ショコヌスコ」は、フランボワーズをトッピングした「レチェ(ミルク)」とカカオニブをまぶした「ネグロ(ダーク)」各580円。その他5cm角の生ケーキは「チョコレート&フランボワーズ」「アールグレイ&抹茶」「チョコレート&マロン」各700円、抹茶ホワイトチョコの「キヨト」1296円など。
やっぱり毎回言ってますけど夏だからってチョコレートな私。ちゃんと新作だって発売されていますからご紹介致します。それがコチラ「フルータス スパークル」4個入り 2133円。2018年新作の宝石のような煌めくフォルムと、弾ける食感が口の中で広がる驚きと楽しさで思わず笑顔になるチョコレート・・って宣伝でして、思わず笑顔ってよりビビって引きつるか、弾けている事に分かってはいるが無反応のどちらかになる危険性(危ないわけではない;)

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ただし!美味しいから無表情に噛みしめるために無反応って事も。(そうでしょう、そうでしょう) 内容はラズベリー・パッションフルーツ・弾ける食感のヘーゼルナッツ・マンゴーヨーグルト。迷うなら定番的には「ボンボン」6個入り2970円。カカオサンパカさんの特徴は、しっかりと強めのカカオの香りにフルーツ、そして噛み応えとイメージ的な燃えるデザイン。ほぼほぼ勝手なイメージですが、
柔らかさより強さ、丸みより角って感じ。こんな商品もオススメ、新作の「ショコラタ フランブエサ」1粒120円。ドライフランボワーズをホワイトチョコレートでコーティングして フランボワーズパウダーで包まれてます。一粒から販売していますが、何粒か一度に味わいたい衝動にかられますとも人間ですから(落ち着いて;) そうだ、関係ないけど「ピエール・エルメ・パリ(PIERRE HERMÉ PARIS)」のフラッグシップショップである青山ブティック2階「ヘブン」​に、

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ルノー・ジャポン株式会社とのコラボレーションを記念した限定カフェが出来たんだって?「ピエール・エルメ・パリ」のブランド誕生20周年を祝してのイベントで、エルメ氏がゲストをホームパーティへ招き、オートパティスリー(高級菓子)を振る舞う事をイメージした空間​に、限定車をイメージした特別なデセール「ラ トゥインゴ パリ ヴュ パー ピエール・エルメ・パリ」2880円が提供されるとか、
可能ならウチに隊長を招いて「데자테은 어떻?」と言ってみたい(あの、なんて?) あ、デザートはいかが?よ(よ、じゃなくて;) そうそう、「カカオサンパカ」は板チョコもオススメで、こちらバレンタインなどのイベントでも重宝する「ベルメール レチェ」1728円。ミルク板チョコレートに真っ赤なラズベリー味の真っ赤なハートをつけた物で、ダーク板チョコ「ベルメール ネグロ」1728円と合わせると完全なハートになる(パパさん喜んでましたね)

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カカオサンパカの丸の内本店だと、テイクアウトのみ寄られる方も多い。それがアイスやソフトクリームの「ジャラッツ」。チョコレートなどの商品を買う人と、ジャラッツだけを買う人とかごちゃ混ぜになるので店内はてんやわんやの時間も。あれが毎回いただけないなーと感じるが、改善は難しいのかなー。可能ならジャラッツ列と通常商品購入の列を分けると楽になる気がしてならない(希望ですね)
さて、次回は夏本番!水着になるシーズンです(着ないですよね;) なら、博多祇園山笠のシーズンです・・・フンドシにはなりません!(当たり前です;)