前回、山陽新幹線が世界のアイドル、我らがキティたんとのコラボ車両を西で走らせる500系の話題をお伝えしましたが、JR東海は昨日東京駅で東海道新幹線の次世代車両「N700S」の確認試験車を報道陣に公開。「N700S」はJR東海が2020年度の東海道新幹線への営業投入を目指す新型車両で、3月20日から静岡県内などを中心に走行試験を開始していたのね? 一応、山陽新幹線での走行試験も
今年中には行われる予定らしいので?西にも素敵車両は走って下さるランデブヒブヒだと楽しみにしています、そんなチェスメラルダは本日も地獄の炎です、こんにちは(こんにちはチェリ~さん、今日も燃えていらっしゃいますね) 燃えた博多小娘、山笠があるけん博多たい!が1ヶ月を切り、少しずつ準備が始まっているんですから燃えないわけがありません!こちとら何一つ、何一つ関わりませんけど、博多小娘ですから細胞に組み込まれた燃えるという遺伝子に嘘偽りない真夏の・・

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(あの、山笠は分かりましたから本題に;) ほ、本題?山笠を差し置いて本題ですと?ならハッキリ言いましょう、燃えるためには胃を満たしてナンボ!本日の満たすスイーツは久々の登場、行列の出来るって言わせたいコレダケ店、北海道生まれの焼きたてチーズタルト専門店「ベイク チーズタルト(BAKE CHEESE TART)」。気づけば全国に沢山店舗が増え、驚くことにアジアにすごい数のお店が。
北海道のチーズは世界に通用するとはホントなんだねー。なら博多華丸も世界に・・(博多のらーめんなら世界に;) 華丸は?(なぜ華丸さんだけ;) いかん、チーズタルトの話だった。世界にも羽ばたいてる華丸チーズ・・(違う;) 混ざった、チーズタルトですが、国内の店舗でも地域によって限定商品を出してるんですねー。九州は残念ながら福岡に1店舗ですが、近所なんで毎日視界に。どーぞ皆さん、気付いてないかもしれませんが朝9時から夜21時まで開いてるんです!

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気付いてないかもしれませんが(なぜソコ強調;) え、だって誰もいないから(いますから;) 見えていないのか~!み、見えて、見えていないのきゃ~(懐かしのオスカル、、でなくて;) 例えばテラスモール湘南店限定でひんやり冷たい濃厚ソフトクリームに、香り高いエスプレッソをかけた「ベイクエスプレッソアフォガート」なんか発売、いや嫉妬、かなりジェラシー、ナタリー♪(フリオ・イグレシアス?いや、もう祖父母の時代;)
他にも「ジェイアール名古屋タカシマヤ店」で「しるこチーズタルト」を限定販売とか?限定、限定騒いで、私が遠征するとの思ってるんでしょ?(まさか・・え、いま飛行機予約してました?) それより、今回はコチラをご紹介したいのですよ。2018年5月に「京都コトチカ店」がオープンしたのですが、それを記念して京都の老舗・日本茶専門店「一保堂茶舗」の上質な抹茶を使った期間限定商品「焼きたて抹茶チーズタルト」を6月1日より期間限定発売されています。

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コチラは全国販売されており、無事に福岡の貴重な1店舗でも通常のチーズタルトと並び販売されております、ブラボー、ナタリー♪(フリオ;) この期間限定タルト「焼きたて抹茶タルト」は「抹茶がつなぐ、めぐりあわせ」をコンセプトに京都で300年以上続く老舗・日本茶専門店「一保堂」の上質な抹茶を使用し、旨み・甘み・渋みを感じる上質な茶葉の風味を活かすため、温めた生クリームに抹茶を溶かし、
素材から製法まで徹底してこだわり抜いたチーズタルトです。さらに!ホワイトチョコレートを隠し味に入れることで、抹茶とチーズタルトの味わいそれぞれを引き立てつつ、バランスよく独自の味わいに。ほー、ヨクワカラナイけでマーベラスってコトでイイデショ!(ダメです) 私の中では、期間限定商品の中で久々のヒット。バレンタインシーズンの「ショコラ」や春の「ストロベリー」など過去にも色々挑戦されているけれど、ベストな基本のチーズタルトを超えないから、

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通常のチーズタルトでって感じに。それが、この「焼きたて抹茶チーズタルト」に関しては、元のチーズタルトの魅力を消さずに、さすがの「一保堂」の抹茶なのか? その抹茶をBAKEがうまくイカしたのか?美味いの一言(珍しい) 元々、フランスの伝統的なイチゴのタルトが好きで、ソレはタルトの部分がしっかり焼かれたタイプが基本。良く焼かれたタルトとカスタードとの相性がうまく合うとヤバイのだが、
まさにこの「焼きたて抹茶チーズタルト」は相性がいい。やはりさすがの「一保堂」の抹茶なのか?BAKEとの相性が良かったのか? コチラは7月31日までの販売なので、お近くの「BAKE CHEESE TART」に走れば良いと思う(走るんですか?) やっぱり相性って大切よねー、私と相性がいいと言えばヘナヘナな隊長とフランス中西部・エシレ村で生産されている発酵バターの「エシレバター(ECHIRE)」(ヘナヘナ?)あぁ、ヨレヨレ?グダグダ?(なんの話;)

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エシレの発酵バターはクリームを乳酸発酵させてから作られていてね、クリーミーな口あたりとヨーグルトのような軽い酸味、芳醇な香りが特長なの。1894年からバター作りをはじめたエシレ酪農協同組合では、代々伝わる乳酸菌を大事に使いながら昔ながらの製法で変わらぬ味を守り続けているのよ。だーかーらー、あのイケメンな隊長の長ーい足が出来たのね、あ、隊長は牛乳か(また、なんの話;)
いつもお邪魔する東京・丸の内「エシレ・メゾン デュ ブール(ECHIRE MAISON DU BEURRE)」で、当たり前のようにマドレーヌとフィナンシェをアホみたいに買います、そして平らげます。1個300円ですが、それよりも価値がある香り高いめちゃ美味いガトー・ドゥミセック。ルーティンのように、キャラメルやギモーヴもお買い上げ。いや、もう当たり前のようにアホみたいに平らげます。エシレに関してはブラックホール的な胃袋がお迎えします(怖いです;)

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ついでに大阪の「エシレ・マルシェ オ ブール(ECHIRE MARCHE AU BEURRE)」はこちら。当たり前と言えば、クロワッサンにはバターが欠かせません。バターのために生まれたパンと言ってもいいくらい、隊長の為に飛ぶくらい(誰が?何が飛んだの?) そんな「クロワッサン・エシレ(Croissant Échiré Tradition)」はすぐに完売するけど、焼き上がりの時間が1日に何回もあるので、
決して朝一ではないと買えないわけじゃないので、確認してお店に行かれたら買えます。ちなみに、1日の個数が限定されているマドレーヌの何倍かの大きさがある「マドレーヌ・ア・パルタジェ(Madeleine à Partager))」や、「カドー・エシレ・ナチュール(Gâteau Échiré Nature)」などは朝一じゃないと買えないので並んでください。私は隊長に会えるチケットの為に並びます、あの、どこに並べば?(そんな列はありません;)な、なにー?!(・・・;)

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