平年より8日も早く梅雨入りしました福岡ですが、一気に湿度が上昇し髪が爆発オンパレオレオです。どーもコンニチハ、チェスメラルダ・ハディッドのはずです(こんにちはチェリ~さん、湿度ならお肌には潤ってイイのでは?) ギトギトなベトベトがお好きなら湿度も紫外線もピンキリピークな7月がオススメよ、ついでに山笠シーズンだし(ギトギトは嫌です;) 山笠は博多の街を華やかにするお祭りで、
お男性達の締込み姿も風物詩?いやいや、締込みならはるかにビューティフルフルなお姿を5月に堪能してまいりました。そう「大相撲五月場所」(締込みビューティフルフルって;) 何だか新参者な相撲ファンの定期的イベントになりました大相撲観戦。今回もワタクシ新参者ファンが、本拠地・東京両国国技館にお邪魔させて頂きました。まだまだ何処にも行き着くことの出来ない世界、行き着くつもりもない世界ですが、お初の五月場所もしっかり15日間堪能いたしました。

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では、チェケラ大相撲ごっつぁん!(すこぶるダサいですね;) ご存知か、大相撲観戦は朝8時から始まっているのだよ。チケットを持っていれば、最長朝8時から最後の取組が終わる6時まで遊び呆ける事が可能。とは言え、どれだけの人が国技館を朝から晩までランド化してるかは分からないが、力士の入り待ちや出待ちをされる方などは、若手の取組を見るためにと言うより、入り待ちをする為に早くから来ている方もいて(なるほど)
私なんかは入り待ちも出待ちもしないし、国技館内で販売されてる「ちゃんこ」や「ひよの山との記念撮影会」なども、行列関係はスルーしちゃうので(あれ?ひよちゃんの写真ありましたよね?) そうなのー、国技館に着いたのが幕下取組あたりの1時半くらいだったのだけれど、1時からひよちゃん撮影会のはずで、いつもなら行列必至なのに通りかかったら誰もいない。なら写しちゃえーとカメラ向けたらポーズ、ひよちゃん、アンタ偉いよ、暑かろう(プロです;)

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ひよちゃんと言えば、今回も「ひよちゃん焼き」に多数グッズも手に入れましたし?国技館と言えば「国技館焼き鳥」に「相撲あんぱん」までご購入。ご参考までに、横綱や大関のプロデュース弁当や寿司屋なんかもあるにはあるんですが、なかなか真剣観戦に胃を満腹にすることが出来ず、買った食べ物もオール手土産に(溜席以外では食べられますからね) そそ、皆さんたらふく食べて飲んでおられるが、
私は集中勝負中に食べれない(そんな真剣なのチェリ~さんくらいでは;) さて、話は少し巻き戻しますが、国技館入り口のチケットもぎりでは、親方がもぎって下さいます。初めて伺った時は、元寺尾の錣山親方がおられ興奮したもの。しかし、それから何回か九州場所や大阪場所とお邪魔しましたが、毎回どなたか分からない。今回も残念ながらジーっとガン見しましたが判明せず。これが楽しさを逃す新参者の不甲斐ない刹那であります(大袈裟な;)

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さて「大相撲五月場所」は横綱鶴竜関の5回目の優勝で幕を閉じましたが、更に初の二場所連覇しちゃった鶴竜関。実は、休場が続いておられた為に新参者の私は少し前まで、あまり存じ上げておりませんでした、あーなんて勿体無い。あんなに可愛いお顔で癒しでしかない鶴ちゃんが、相撲をとるとなんてお強い、めちゃめちゃお強い(いや、もう鶴ちゃん呼ばわり;) 大柄じゃないし、顔可愛いし、いつもキョトンとしてる風なのに、
技術なの?圧巻ですよホントお強い。ちなみに、鶴竜関の優勝パレードで旗手を務めたのは正代関。正代関は熊本県宇土市出身で時津風部屋の人気幕内力士なのですが、この正代関の祖母がまた有名で、お名前が「正代正代(しょうだいまさよ)」さんとおっしゃる(それはそれは) この正代関と言えば、今回大関昇進がかかっている場所で連勝中だった栃ノ心関に土をつけちゃった、こう見えて結構強いんです力士(失礼ですよ;) この前日に横綱白鵬に土をつけた栃ノ心関だっただけに、

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このまま連覇で優勝か、と思われていたから正直「正代(まさよ)・・」とも思ったけど、ほら、アタシ九州出身力士は応援してるから(まさよ?;) 栃ノ心関、優勝は逃したけれど7月場所の番付編成会議と理事会で大関昇進が決定。欧州出身では3人目、ジョージア出身では初の大関が誕生と目出度い場所になりました。目出度いと言えば、イマドキ男子の綺麗な四股で有名になっちゃいました阿炎関ですが、
今回はインタビューでの「お母さんに報告したいんで帰っていいですか?」も話題に。そんなアビたん、初の横綱戦で白鵬に土をつけ初の金星取っちゃったからスゴイよ、タダのイマドキ男子じゃないね(面白い力士ですね) 他にも目出度い度マックスは、怪我で休場していた青森のヤンチャ男子な阿武咲関が、十両筆頭での休場明け登場にも関わらず、イケイケ相撲でオミゴト十両優勝を果たしチェスメラルダ大満足!阿武咲、アンタは上位での暴れん坊がお似合いさ(なぜ上から;)

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そんな阿武咲関に師匠の阿武松親方より表彰状の授与が。いや、泣ける、泣けんやんか師匠、その辿々しいお言葉、頑張れ阿武松親方!(また上から;) 阿武松親方は福岡出身で、アタシそれだけでイイの(偏ってますねー;) そりゃアタシ福岡だもの、九州出身の力士は応援しちゃう。そんな目出度い度マックスバブル、次はそんな九州出身の大注目力士をご紹介。鹿児島県大島郡瀬戸内町出身で立浪部屋の明生関。
彼の顔をとくと見るがイイ、可愛い(皆さん言いますね) 5月場所では初の二桁勝ち越しに通算200勝達成と目出度し尽くし。そして、次回の名古屋場所では幕内に昇進か?もしそうなれば、アタシの中心は幕内で叫ぶ、だね(意味不;) そんなキュート明生、先場所までは綺麗なミントグリーンのまわしだったのだが、今場所はオトナなシルバーに。アタシ的には可愛いお顔にミントグリーンがどハマりしていたのだが、今場所はそんな綺麗なミントグリーンを

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貴景勝関が着けていたのでオッケーです(何が?;) そんな立浪部屋にはもう1人注目の力士が、それが今回の五月場所で序二段優勝をはたした豊昇龍(ほうしょうりゅう)。名前の響きから気付く方もおられるようですが、その四股名が付く前から有名なビャンバスレンくんこと豊昇龍くんは、あの第68代横綱の朝青龍さんの甥。そりゃ注目されまくりです。その上、同期にはかつて「巨人・大鵬・卵焼き」と言う時代があったと言われる
横綱大鵬の孫・納谷きゅんがいるから大変。お互いライバルと公言してますが、普段はコラボインスタライブをするくらいの仲。そんな大注目の2人で序二段の優勝争いをする予定?が、デビューから連勝だったのが納谷きゅんに初黒星をつけたのが佐藤山きゅん、こちらが更に若手の17歳。佐藤山きゅんは一つ上の三段目の力士なのですが、今回は三段目で全勝し優勝争いで惜しくも逃しましたが、若手の注目力士ですね。ちなみに、豊昇龍くんの四股名で最近変な噂が。

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モンゴル料理に「ホーショール」ってありましてね、空耳アワー的にこれに因んでつけただのとテレビである人が言ったもんだから、本人が怒りの完全否定!正確に伝えますと、立浪親方の元旭豊の豊、龍はおじの朝青龍さんの龍から。当初は豊青龍にしようとしたらしいのですが、青という字よりも昇という字のほうが縁起がいいと言われて豊昇龍にした、と聞いてます(なるほどー) 人気必至の豊昇龍くん、覚えちゃいましたね?(は、はい;)
ならもう1人くらい覚えちゃいましょうか?(は、はー;) 荒汐部屋と言えば「モル」と「ムギ」という猫ちゃんがいる事でも有名で、わざわざ外国の方が部屋見学に猫目的で来るほど(テレビや雑誌にも登場してましたよね) そそ、親方とともに稽古場を見守るので、通称「猫親方」のモルちゃんと、人見知りで力士が寝起きする3階から出てこないらしいムギちゃんの「荒汐部屋のすもうねこ:モルとムギと12人の力士たち」という本まで出てますから。

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そんな荒汐部屋の最近の注目は、猫ちゃん以外にも大波三兄弟が話題に(三兄弟?) この大波三兄弟はホントの兄弟で、相撲一家でもあります。祖父は元小結の若葉山、父は元幕下の若信夫、そして三兄弟が長男から若隆元・若元春・若隆景(覚えやすそうで難しいやつ;) 実はこのシコ名、戦国大名の毛利元就が「三本の矢」の教えを授けた3人の子(毛利隆元・吉川元春・小早川隆景)の名に、
祖父と父のしこ名から「若」を冠し「3兄弟で力を合わせて部屋を盛り上げてほしい」との願いが込め親方が付けたらしい(す、凄い) そして、この五月場所から目出度く三男の若隆景関が関取となるべく十両デビューしちゃいました。兄弟から一番乗りなだけに、まだ大銀杏が出来ず、最近やっと結べるようになった出世くん。土俵入りなんて生まれて初めてだから、絵に描いたような初々しさ。先場所の炎鵬も初めての土俵入りの際は初々しさマックスで

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キャーキャー女子が騒いだもんですが、残念ながら勝ち越すことが出来ず、今場所は幕下での取組。厳しい世界だなー、十両と幕下以下では世界が違うと言われますが、味わった者にしか語れない世界なのでしょうね(また十両で見たいですね) 千秋楽に勝ち越しを決め次回の名古屋場所も十両での活躍が見れる。はい、話は大波三兄弟の三男、若隆景関に戻りますが、今回は千秋楽でやっと勝ち越しを決め、
次回も十両での初々しい若隆景関が見れそうです(次回は慣れてらっしゃるかも)・・・そ、そんな(う、初々しさキラー?;) 見てよ、この明生関の初々しさを(いや、彼的には小慣れているでは?) え?(え?) ベビーフェイスよ?(いや、彼的には・・;) そんなベビー明生関が幕内で見れるかもしれない次回は名古屋にて「大相撲七月場所」7月8日初日です。まだ見ぬ名古屋で久しぶりに宇良くんも見たいなと小さな夢です(ごっつぁんです)