大型連休も終わって静かなこの日、主人とディナー前のデートと言う事で我が家お馴染み「ルイ・ヴィトン 福岡店」にやって来た。車を降りて見上げるはびっくり?! 5月6日まで期間限定で渋谷に登場していたメンズ・ポップアップストアの、黄色いポップな巨大「ヴィヴィエンヌ」ちゃんがド~ンと聳えているじゃない!建築家・青木淳氏デザインのファサード「陽光を受けて映える穏やかな博多湾のさざ波」も吹き飛ぶわね♪
ギフティング・コレクションから誕生したキャラクター「ヴィヴィエンヌ」ちゃんと言えば、木工だったりピンクや赤のエピフラワーだったりと、今まではカワイイレディースなイメージだったので、ネオンイエローなやんちゃメンズで登場した今回、思わずキャ~♪ってトキメイタよ。福岡店1階入って直ぐには渋谷ポップアップストアを彷彿とさせるネオンイエローのLVロゴが満載で(逆さLVも)、限定アイテムなどもあった。一部のメンズスッタフはこの期間いつものスーツ姿ではなく、

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ヴィヴィエンヌちゃん限定トレーナーを着用してカジュアルな出で立ち。進んでハイジュエリー横階段の向こうにあるメンズエリアの所には、白いボディに蛍光カラフルペイントが施された大きなヴィヴィエンヌちゃんフィギュアも鎮座している♪ これは渋谷ポップアップストアで展示されていたもので、世界で活躍する4アーティスト(田名網敬一/テセウス・チャン/山縣良和/安野谷昌穂)が手掛けたのうちの1つ。
福岡にやって来たのは「リトゥンアフターワーズ(writtenafterwards)」のデザイナー・山縣良和氏による「根源的な可愛さと強さを併せ持ったシンボリックなヴィヴィエンヌ」よ。ポップなネオンピンクやイエローで花モチーフもキュート。そんな楽しい気分で2階に上がりレディースエリアへ。目に付いたのは並ぶキラキラボトルのフレグランス。2016年秋に70年ぶりに発売された「レ・パルファン ルイ・ヴィトン(Les Parfums Louis Vuitton)」。

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3月に新作「ルジュール・スレーヴ」が加わって8種になったわ。円柱の専用トラベルケースがまた可愛いの、ボトル&ケースにイニシャルや日付を刻印してもらえるから母の日のプレゼントにもお勧めね。そうだ、5月31日にはいよいよ新作メンズフレグランス5種も発売されるんだよ!「リマンシテ」「ヌーボー・モンド」「オラージュ」「スール・ラ・ルート」「オーアザール」それぞれオードパルファム
(100ml・3万円/200ml43000円)とトラベルスプレー(7.5ml×4本・3万円)、ミニサイズ5種セット(10ml×5本・3万円)のラインナップ。メンズフレグランスはLVらしく「男性に捧げる旅」がテーマ。インハウス・マスター・パフューマーのジャック・キャヴァリエ(Jacques Cavallier)曰く「メゾンのデザイナーが使用しているさまざまなカラーを香りで表現した」との事。次の海外旅行には間に合わないけど、

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発売されたら主人に似合うフレグランスを探してみよう、楽しみ♪ そんな事を思いながら奥のVIPルーム入る。今回の目的は実は次のLVイベントに参加するための打ち合わせ、わざわざ東京本社から2人の敏腕女性スタッフが来福してくれていたわ(その詳細はこちら)。今日はそれに関連しての買い物を楽しもう。まずは発売されたばかりのトラッカー「エコー」を2個ゲット。インダストリアル・デザイナー マーク・ニューソンによって
考案された我が家も愛用する4輪トロリー「ホライゾン」シリーズ、そのポケットに収納する追跡装置よ。ルイ・ヴィトンのアプリ「Lous Vuitton Pass」や「Android Wear2.0」と連携、そして「タンブール ホライゾン」とペアリング出来るの。これによって世界中の空港で荷物到着を確認・管理できると言うから素敵でしょ。そんなコネクテッドウォッチ「タンブール ホライゾン」に先日また新作が加わった。最先端技術とLVの職人技が時代を先導する

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「タンブール ホライゾン(Louis Vuitton Tambour Horizon)」は、LV時計部門でもびっくりの大人気との事。旅がテーマのルイ・ヴィトンらしくフライト情報や24タイムゾーン、あの「LVシティ・ガイド」などの旅人機能も充実しているわ(容量4GB)。30m防水、2時間程度の充電で最大22時間利用可。変更可能なストラップもメンズ・ウィメンズ各30種類で変更できる。よってゲットした「エコー」と
ペアリングするためにその新作をチェックする?!主人はラグジュアリーなおもちゃ状態で、シャンパンを片手に楽しそう・・時計担当男子と色々並べて早速セッティングを開始したよ!?あ、やっぱり買うのね(笑) ちなみに直径42mm厚さ12.55mmのウォッチフェイス新作3種は、モノグラム・フラワーやダミエ・パターンを好みのカラーでパーソナライズできる「MY DIGITAL」。元祖マルチカラーに加え「クルーズ」を想わせるブルーや「冒険」を象徴するグリーン、

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「夢」を彷彿させるピンクも選択可能になった「MY 24 HOURS」。そして戌年柄が可愛い十二支のウォッチフェイス「CHINESE NEW YEAR 2018」。「アート・オブ・トラベル」コンセプトの多彩なウォッチフェイスは、ケース内部には390×390ドット1.2インチのAMOLEDタッチスクリーンを搭載。「パーソナライゼーション」機能で背景やイニシャルにカラーなど、好きに組み合わせて文字盤を表示できるの。
でもやっぱりセッティングがかなり大変、時間はかかったけどフライト情報も上手く入って一安心・・と私はその間に新作のメンズ・オーダーシューズやイベント用のお洋服などを物色する。見渡せば早くも「プレフォール・コレクション(Louis Vuitton Pre-Fall 2018)」が入って来ている?!その最新広告キャンペーンは新たなメゾン・ミューズとなったエマ・ストーン(Emma Stone)の「The Spirit of Travel」。つい先日ニューヨークのメトロポリタン美術館で行われた「メットガラ(MET GALA)2018」では、

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レディース・アーティスティック・ディレクター ニコラ・ジェスキエール(NicolasGhesquiere)がエマをエスコートしていたよね。エマにピッタリの、ネイビーとゴールドの「カトリック」な豪華ドレスが素敵エレガントだったわ。色々見ていたらやはり欲しくなるのは最新プレフォール。結局は入荷がイベントに間に合うかも分からないのに、プレフォールのブラックドレスをお願いしちゃった。
今季特徴的な背中のヒラヒラデザインがさすがのディテール、首周りのキラキラスパンコールなモノグラムやチェーンも素敵。その他にもメンズの新作ウェアやサングラス、トートバッグや「ポルト クレ・アニマル」などなどゲットした。予定より長居して楽しんだ帰りは、わざわざ東京本社から逢いに来てくれた美しきお嬢様達やいつもの仲良しスタッフ達に見送られ、車に乗りこみつつ手を振り「ヴィヴィエンヌ」ちゃんが輝く店を後にした。

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さぁこれで安心してあのイベント、南仏コート・ダジュールで行われる「ルイ・ヴィトン 2019年クルーズ・コレクション・ショー(Louis Vuitton 2019 Cruise Collection by Nicolas Ghesquiere Fashion Show)」に参加できるわね♪ 続く・・