毎年言ってる気がしますが、桜が咲く季節になると和菓子がとてもつなく食べたくなるアタシです(こんにちはチェリ~さん、今年は早くから暖かいですね) どーもチェリ奴・ヴィヴィエですコンコンチキワ。今年は花粉症が再発したので、被害度認定です(それは知りませんが、花粉は多発したみたいですからね) だからって訳ではなく、予告通り参戦してしまいました「大相撲三月場所」。
そう、三月は大阪で開催される春場所のコトです!今年は荒れる春場所と言われていたみたいですが、確かに2横綱が休場、赤いヤンチャ君までもが残念な休場で、それでも連日満員御礼と世間の目なぞどこ吹く風な大相撲ですが、まだまだ新参者なアタシは初めて大阪場所を体験。見るのも参戦するのも初めてという日本人としては出遅れ感ハンパございませんが、そこは短距離得意なアタシの取り戻し燃えが爆走で取り戻すつもりでそーろー(色々引っかかりますがスルーします;)

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そんな大相撲三月場所は、大阪は難波にあります「エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館)」で開催。街中に突然現れる旗に興奮抑えられず「たーまやー♪」(いや、世界が違う;) しかし伺った時間がまずかった、関取らの入りタイミングでしたもので、アタシったら安美錦関にまんざら混ざった気で乗り込んだエディオン。どーも、お初のチェリ奴です!とばかりに、親方もぎりにチケットをヤーっと差し出したつもりが、
何だか若人な娘が鎮座。あれ、これまたタイミングザワザワ?こんな時でも大丈夫、なんなら前むキングのDNAを摘んで乗り込むアタシの席はご縁あって溜席。つまりは通称「砂かぶり席」に鎮座っす社長!見えるー、見えすぎるー、座ってすぐに幕下で取り組みを待つお久しぶりな豊ノ島さんの背中が目の前って場所で、今回も早々に取り組みを見放題。今まで、一先ず「国技館」「九州場所」と経験しましたが、この大阪府立体育会館の何もかもが全然違う事にびっくり。

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まず、会館入り口からチケットもぎり場所まで続くお茶屋さん、なかなかディープな世界が普通に体感できる位置にありんす。それが、もぎりから入るやいなや普通な体育館の空気なのに、狭いロビーにあたる場所には力士を待つ人だかりで驚く。さらには国技館で大行列の相撲公式キャラクターの「ひよの山」ちゃんとの撮影会に、誰も並ばずに即撮影出来る環境。はい、初めてご一緒に撮影させて頂きました。
東京でお会いした時とは別人のように、ほぼ動かず感情のあまりない「ひよの山」ちゃんに驚愕しながらも、なんならアタシが舞うわよな勢いで会館を歩き回る。事前情報で仕入れてはいたけれど、ホントに力士が普通の通路を歩いている、それもまわし姿で、裸足で、支度部屋から土俵のある場所までテクテクと、その途中では取り組みを待つ力士が四股を踏みながら待っている姿までが視界に。こりゃたまげた、狭い狭い狭い通路を今回もまた迷いに迷って何周かしましたが、

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そのお蔭で錦木関や東龍関などに遭遇。アタシの場合、遭遇したとしてもあくまで空気のように漂い、そこにいないかのように振る舞うのが特技(そう思ってるのは貴方だけ;) そうそう、やはり大阪場所ですからご当地関取には、地元の力士を応援するのが恒例。九州場所なら琴奨菊関や松鳳山関など、大阪場所なら勢関や貴景勝関など。さて、だからって訳じゃございませんが、ご近所の京都名物・満月「阿闍梨餅」をぶち込みます(何故?;)
ほら、冒頭に告白したように、何故か春は和菓子が食べたい。せっかく食べるなら和菓子処の京都、京都なら名物「阿闍梨餅」です(短絡的な;) 京阪出町柳駅から徒歩7分にある「阿闍梨餅本舗 満月 本店」。創業は江戸末期という老舗京菓子店ですが、ホント猫も杓子もご存知の京都名物ですよね。しっとりした皮とあっさりした餡がおいしい、人気の銘菓ですが、が、が、残念ながら溜席での飲食は禁じらております(は?) なら升席でって言いたいところですが、会館内での販売はございません。

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会館内では地下1階に「稲穂屋」さんというレストランがあり、テイクアウトもされているそうです。オススメは麺が二つの「ごっつぁんナポリタン」。しかし、再度言いますが溜席での飲食は禁じらて(分かりました;) お弁当やアイスクリームなどもありますが、東京の国技館に比べると、その選択肢は少ないですね。アタシも・・・溜席だったので飲食は(禁じらていますよね;)
なかなかの歴史を感じる大阪府立体育会館ですが、いきなり土俵が現れる館内はホントに不思議。作りが縦長なので、普段はバスケットの試合が目に浮かぶような広さ。そこに升席がどーんとあり、椅子席が不思議な場所にあるのも大阪場所ならでは。あと、不思議に金髪率が高く?不思議系のお姉様方も多くいらっしゃいました。しかし、不思議に関西弁とは声援に適しているように思え、心地よかった気が。何でしょうね、何かとポジティブに聞こえるというか、あれは不思議体験。

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今回も色々な取り組みが見られ、今場所から十両に上がった炎鵬関などのが、色付きのまわしや土俵入りなどに登場するので楽しみにしていたし、久々な登場となった貴ノ岩関やヤンチャな人気者の阿炎関など、二横綱が不在なのは残念でも見所は盛り沢山。大きな体があんなにも吹っ飛ぶものか?と衝撃的場面やら、それこそ癒しな場面にも遭遇したりと、眉間にシワ入る、違う、手に汗握る正座の試練もなんのその・・
なわけない貧血に体力減退を実感した大阪場所(は?) 違う、長丁場に耐えうる体幹を鍛える理想に燃え燃えなチェリ奴がオススメする代官山に3月27日にオープンするコーヒーショップ「it COFFEE」ですが、こちらではバリスタチャンピオン岩瀬由和氏が代表を務める福岡の「REC COFFEE」のスペシャルティコーヒーや、日本初上陸のオーストラリアのオーガニックティー「LOVE TEA」などありまするー、福岡の優勝岩瀬コーヒーをどうぞー(いや、ちょっと違う;)

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と、話は大阪場所に戻りますが、あの土俵入りってゾクゾクしますよね。毎回、土俵入りはしかりと見届けるのですがスイッチが入ります。土俵入りは十両以上の力士しか出来ません、幕下の力士達はいつか関取になり土俵入りをしたいのだろうなと思います。さて、この記事を書いてる時は今場所はまだ終わっておりませんので、誰が優勝するか全く分からずに書いております。やはり一人横綱の鶴竜関が優勝で終わるのか、
初優勝を目指す高安関が覚醒するのか、見て見たいのは心の優しいどデカイJKイチコこと逸ノ城関の優勝、注目はブラジル天使の羽根リカルド魁聖関9連勝(19日現在)、好き勝手に言っておりますがど素人の戯言ですのでガン無視して頂ければ幸い。まだまだ未熟者の次の目標は、歴史と怪人との春休みスイーツ♪お楽しみ。

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