バレンタインが過ぎ、気付けばオリンピックまでが終わるという怒涛の2月!こんな感じで地球が周ると感じたのはスタトレのエンタープライズ号船員だけかと・・・おっと、時空の歪みからご帰還のパラリラ、チェリ奴・バイタルミンです(こんにちはチェリ~さん、大忙しだったのですね) あ、詳しく説明するなら機体はU.S.S.エンタープライズ NCC-1710なんだけど(興味ありません;)
だったらいいわよ?とうに過ぎたからってド無視はしないがコンセプト、チェリちゃんの「羽生パイセンは世界のお兄様」をお送り・・(どういう事?) 違った;「あれってドコソのチョコレートだっちゃ?」をお送り致します(あ、遅れましバレンタインですね) いやー貰った、いやー食べた、女子からチョコをあげるのって日本だけ?!とか今更感ハンパない中、だからナニ?ってくらい頂きましたアタシは女子。なんならニューヨークでバレンタインに本を頂きましたけど?

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なんならパリで花を頂きましたけど?けど違うの、やっぱりバレンタインはチョコなの、そこはヤマトナデシコってDNAが叫ぶんだもの、ハート形のチョコって健在(確かに) だけど、そこは昨今の日本たら世界からステキが集結しちゃうスイーツバレンタインなパイオニア。各バイヤーが頑張る中、ここは本場もお元気だから今年もパラリラでしたね、ショコラの偉大なる冒険「サロン・デュ・ショコラ(Salon du chocolat)」。
ショコラのラビリンスだったらしいからビビっちゃう、なんなら宇野キュンと4回転ならぬ迷宮入りしちゃう(意味不明;) 知ってます、ではとっとと行きまっしょい。「サロン・デュ・ショコラ」でもいたねラビリンスちゃんが(何ですか?) まだいたシリーズ、日本初登場スイーツちゃん。まずはコチラ「カンタン・バイィ(Quentin Bailly)」。バイィなのね、そんなカンタン氏ったらフランス北部のリール出身。16歳から地元の菓子学校で学び、

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21歳からパリでMOFのパン職人の店や、3ツ星ホテルで修業よパラリラ。2013年にクープ・デュ・モンドで華やかに優勝を飾り、2017年3月にお店をオープン。しかも、その年の「サロン・デュ・ショコラ パリ」で新人賞、C.C.C.で金賞を受賞するとか、まさに走るチーターは攻撃力が乏しい残念な生き物(どういう意味?;) あ、飛ぶ鳥を落とす勢い(どうしたら間違えます?;)
はい、これがカンタン君の「ショコラ アソート 16P」6156円。なんとまーお題は「優しさに包まれて」。包んでくれるならお題は結構(どういう・・いえ、結構です;) カンタン君おすすめショコラをセレクトしたBOXで、ジャスミンやハチミツのガナッシュ、ピーカンナッツのプラリネなど16種。老若男女に愛される優しさいっぱいの味わいをたっぷり体感できるんだから、やっぱり宇野キュンとは今一度、膝を突き合わせて話し合いを(チョコレートで我慢して;)

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ならばカンタン負けない「ブリケット デュ ノール」11個入3132円。こちらさんさ「高く高く郷土愛を積み上げる」テイ。ほっほー、世界にはまだまだイケメンがいるって話なら小耳に(どうしてそうなる?;) こだわりがいっぱいのレンガのショコラ、見たら分かるわね、どー見てもレンガ。箱のデザインから味わいまでカンタン君の想いが行き届いたヤバイくらい主張オンパなチョコ。
デュルセイ・バニラ・塩をミックス、更にエピスを使ったスペキュロスというクッキーをパウダー状にして楽しい食感もプラス、そうだねー、そだねー、そだよねー、だからもうプチパニック、いや、ゴリパニック、ゴリゴリのパニパニ(混乱されてるようで;) されてます、されてます。イケメンが積み上げられてるわけではなく、まさにカンタン君の郷土愛がヤバイくらい溢れてるもんだから溺れちゃいましたアタシ。なかなかのハイアタックぶりで、

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まさにハイリスク・ハイリターンからのハイパニックトルネード(衝撃的なショコラのようで;) もし、これでバレンタインラブを奏でるつもりで提出したならば、かなりの衝撃四重奏が出来上がると感じます(分かりかねます;) それでは、まだいた日本初登場をご紹介。その名も「アンテュイション バイ ジェローム・ドゥ・オリヴェラ(INTUITIONS by Jérôme De Oliveira)」なるほどジェローム、お前もきゃー(何が?)
日本初登場(そうでした;) リヨンの「セバスチャン・ブイエ(Sébastien BOUILLET)」や「フランソワ・ジメネーズ(Francois Gimenez)」などで修業し、2007年にル・モンディアル・デ・ザール・シュクレで優勝、2009年にクープ・ドュ・モンド・デュ・ラ・パティスリーで史上最年少優勝なんかしちゃった凄いよねー、そだねー(カーリング女子?) 2011年から5年間「オテル プラザ アテネ(Hôtel Plaza Athénée)」のスーシェフを勤めたのち独立しんしゃってさ、

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現在ル・レ・デセール会員げなよ(テンション上がって博多弁;) そんなジェロちゃん渾身の作品がコチラ「ギモーヴ ア ラ ローズ」9個入4536円。見たまま「花束のようなスペシャリテ」っす。5月に咲くみずみずしいバラの花びらを一枚一枚丁寧に冷凍保存、色や香りもそのままに!というローズのギモーヴ。もう何言ってるか分からない(確かに;) ジェロちゃんのスペシャリテとして
本国ではとても人気のあるお菓子らしいのだが、非常に挑戦的であると思うに至りまして、そのー、あのー、やはりおフランスってば香りのお国だぉね?凄まじいお香りが味覚として認識しにくいヤマトナデシコには、漂うより味覚として付き合わなきゃならないポワゾン的要素が未だに馴染めない・・と、とってもファビュラスな一品(ウィ ファビュラス;) そんなジェロちゃんコチラもどすえな「ショコラ アソート 8P ガナッシュ」4968円、その品は「まさにラビリンスのような!」

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はい出たラビリンス!箱をあけた瞬間、魅惑的なビジュアルに息を飲むんですよー奥さん。オリジナルの雫型のショコラをズラリとならべた美味のラビリンスなんですよーお父さん(無駄に呼びかけるんじゃない;) この雫スタイルは他でもありそう?とか言わない、ジェロちゃんオリジナルなんです。まさにおフランスが生んだ香りの魔術師、みーたーいーなー香りスタイル。ショコラで甘さよりも
ずっと複雑な心境になってしまうっておフランスの未技?なかなかの迷宮で、まさに、まさにラビリンス(まさかのオチ;) とか言ってるからチョコレートショップ「ル・ショコラ・アラン・デュカス(Le Chocolat Alain Ducasse)」が日本上陸する話題がギリギリのお知らせに。2018年3月26日、本国フランス国外初となるブティックが東京・日本橋にオープンするんです(4月27日には六本木ヒルズけやき坂にも)。史上最年少で3ツ星を獲得した巨匠アラン・デュカスが、

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かねてからチャレンジしたいと熱い情熱と共に2013年パリ・バスティーユに1号店をオープンした「ル・ショコラ・アラン・デュカス マニュファクチュール・ア・パリ」。今回日本では、銀座「ベージュ アラン・デュカス 東京」でシェフ・パティシエを務めたジュリアン・キンツラーをシェフ・ショコラティエに迎え、ここでしか味わえないオリジナルのショコラを展開。またー、行列とかになっちゃうの?
インスタ映えとか意識して不思議ちゃん炸裂スイーツも期待なわけ?とにかくおフランス以外で海外初出店を日本にしちゃうところが、日本人のスイーツに対する感じ方や活かし方が不思議ちゃん炸裂なんだろうな?と察するわけで。うん、ホワイトデーが日本だけっていう事実にまた驚く人がいるかもしれないが、それはそれで何でも楽しんでしまう日本人でノープロブレムなのです(オッケーです;) では次回・・まだチョコかもしれません、信じるか信じないかはっ(いや、チョコです、お楽しみ;)

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