開けてしまって2018年、今年も山には登らぬことを誓います、どーも、アタシです(明けましておめでとうございますチェリ~さん) 初夢がシャンシャンとの一本勝負だったとは!7段のチェリ奴・ロステンブルクです(そうなんですか?) ふふっ、振り返れば2017年のクリスマスはいつもより温かい日だったよね。これを着よう、あれを着たいと予定していた服がコテンパン・・
「雨は夜更け過ぎに♪雪へと変わるだろ♪ウウウ」by 山下達郎が「蒸してアタシの髪♪浮いて爆発寸前・・・Ça m’ennuie !」by チェリ乃華・パネパネ(原型留めてませんね;) 分かりました、初詣は富士山にします(いや、登らぬ誓いはどうした;) そんなことより日本国の民々、フランスのショコラティエ「ジャン=シャルル・ロシュー(Jean-Charles Rochoux)」が日本1号店を2018年1月18日に東京は南青山にオープンするんですよ、ゴウガーイ、ゴーゴゴウガーイ(号外ね;)

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ジャン-シャルル・ロシューと言えば、名だたる有名店で修行をしたのち2004年31歳の時に独立。あのショコラ愛好会「クラブ・デ・クロクール・ドゥ・ショコラ(C.C.C.)」のフランスのベストショコラティエ100人にも選ばれた実力の持ち主な彼の正体はなんと、ショコラティエ!(いや、存じてます;) 彼ってば「サロン・デュ・ショコラ(Salon du chocolat)」でも他でも目にする機会が多かったせいか、
まだ日本に直営店が無かったコトにビビっております、どーも、アタシです(そうなんですね) そうそう「サロン・デュ・ショコラ」と言えば、昨年40周年を迎えた「ラ・メゾン・デュ・ショコラ(La Maison du Chocolat)」な空耳アワー?(何が?) だからとかじゃないですよ?だからではなく、今回ご紹介するのは「サロン・デュ・ショコラ」からのじゃないのよ「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」です(ややこしい;)

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遅ればせながらアタシの2017年クリスマスは「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」三昧。そこで年明け一発目のご紹介は「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」クリスマスコレクション「イレテ テュヌ ニュイ(Il était une nuit)」です、Say?(え?) そう、2017年のクリスマス商品は、夢が散りばめられた星の輝く夜を表現したらしく、ほら、チラチラでしょ?(せめてキラキラにして;)
このコレクションは、イブまで毎日ショコラを味わいながらカウントダウンを楽しむ「ショコラ カレンダー」や、5種の限定レシピを詰め合わせたギフトボックス「ニュイ エトワレ」、様々なナッツやドライフルーツたっぷりの4種のマンディアンの詰め合わせ「ブシェ マンディアン ニュイ エトワレ」から構成されるクリスマス限定商品でしたのよ(ブルーが綺麗ですね) アタシってば今回、この「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」クリスマスコレクションの魔法にかかった、

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夢が散りばめられた星の瞬く素敵な一夜をシェフ・パティシエ・ショコラティエのニコラ・クロワゾー(Nicolas Cloiseau)が繰り広げてくれたんだぉ?(は、はい;) ミッドナイトブルーが鮮やかなパッケージのデザインは「壁のタトゥー師」の異名を取るアーティスト アレックス&マリーヌ(Alex & Marine)が担当し、2人のインスピレーションから生まれた素晴らしい世界が表現された夜、
独創性あふれる2つのブランドのコラボレーションによって、クリスマスの夜を一層素敵なものへと導いたんだぉ?(だから?) はー?聞いてた?アタシとマクガイバーのインスピレーションから生み出されるアクションのコラボレーションが、より一層激しい戦いから繰り広げられ世界を救うお話、乞うご期待(なんの話???) なんから振り返り報告でもしちゃうんだから(お願いします;) まずはコレ「ノエル フリチュール」。

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ツリー・星・雪だるま・リボン・プレゼントとクリスマスモチーフを模ったダークとミルクのチョコレート、単純が1番美味しくて難しいってやつの真骨頂。うん、うん、ニコラ(気に入ってますね) 間違えた、ニコハッ(言い方?;) 他にも「ニュイ エトワレ」。こちらは5つの新作レシピを詰合せた2017年クリスマス限定品。ニコラが華やかに酸味を利かせフルーティーな美味しさをご披露。うーん C’est bonよニコハッ、
なんならお返しにパンタロンの裾カットにご招待(積極的に辞退します;) そのファビラスな内容は、繊細なイチゴ風味のダークガナッシュに、キンカンとカラマンシーの柑橘系ガナッシュなど甘酸っぱくフルーティーな味わいの新作レシピを詰め合わせましたよ「ニュイ エトワレ」。サイズは15粒入り・25粒入り・45粒入りの3種類で。なんなら他にも、ナッツやドライフルーツをのせたチョコレート「マンディアン」の詰め合わせも一緒にウチに来ちゃいなよ?(買わせる魂胆?;)

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さて本題です(いや、なら今までは何だったんだ;) では茶番です(なら本題で良いです;) 2017年のリヴァロ家クリスマスケーキは、なんと「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」!(この流れなら、そうでしょうね;) その名も「サパン・ドゥ・ノエル(Sapin de Noël)」6480円。最近のクリスマスケーキプライスに慣れつつあるから怖い。一昔前の「ドンペリ使用のクリスマスケーキ1万」とか、
感覚バブリーなんて他人事だったのですが、世界的なブランドの芸術性の高い今だけクリスマスケーキだと、ドンチャンな騒ぎイートではなく、ただただ味わいたい欲求から金額度外視で注文しちまう、あーお許しジーザス(軽く使うんじゃない;) そんなゴージャスおったまげケーキの「サパン ドゥ ノエル」ですが、しっとりとしたチョコレート生地に、赤い果実のノートの際立つムース・オ・ショコラに、パリパリとした食感の薄くデリケートなチョコレートを重ね、

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艶やかなグラサージュで仕上げられたいわゆるチョコレートケーキ。いや、完璧ケーキ。ここまでシンプルなのに、どこがクリスマスケーキなの?と思うくらいノーマルなチョコレートケーキなのに、もう許しちゃう、そしてありがとう、パネパネよ(そんなに?) 何が?って、そりゃもう値段ごとって言葉にすると安っぽいが、これが素直にそれしか出てこない。隅々まで気を使った感じがシンプルな中に満足としか言いようのない幸せ。
一言、Mon amourっす(ごっつぁんです) 味だけでなく量もしっかり十分すぎるくらい余は満足なり。と、ずっとクリスマスを引きずってばかりはいられないの、Ma Cherieも次々に新しい事に挑戦しているようなので、アタシも負けてられないきゃら、お次はバレンタインよ(もうです、よね;)「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」から、バレンタインに向けた新作フレーバーのショコラコレクション「ジャルダン パリジャン」が2018年1月中旬から登場します。

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確かにもうですよ、もうですが、アタシだって半年後以上の予定がある程度決まってるんだから、来月のイベントなんて目と鼻と口(少し違うなー;) とか言いながら少し前の話題も追加。イスラエル発ニューヨークをはじめ世界で人気を集めるチョコレートブランド「マックスブレナー(MAX BRENNER)」が福岡PARCOに2017年12月15日かは2018年3月14日までの期間限定でOPENしてます。
ベースのピザとトッピングが選べるカスタムピザや、お食事系のメニューも。クリスマスからホワイトデーまでのお付き合い、その後の名残惜しさはキッパリするか、東京店に押し掛けるかはあなた次第!(いいかた;)