何だか「頑張る」ってあまり得意ではないのだが、頑張らないと何とかならないなら「頑張るしかない」。そんな1年だったなと振り返る年末、来年のスターバックス福袋は抽選ですよ(こんにちはチェリ~さん、スターバックス福袋は毎年、何時間も並ぶらしいですからね;) 買った事はないのですが、すでに締め切られた申し込みエントリー、買えたら嬉しいなぁ。ちなみにシャンシャンの観覧希望はしていませんが、
添い寝できたらアタイあの世行き(ヤメて;) そうです、今回ご紹介するのはジョニー・リー・ミラー(Jonny Lee Miller)のシャーロックではないほう、ベネディクト・カンバーバッチ(Benedict Cumberbatch)演じるシャーロックの英国発大人気ミステリードラマ「SHERLOCK」。そのシーズン4が2018年早々にNHK BSプレミアムにて一挙放送される、そうよイッキ見。これまでにオンデマンドや今年7月にも放送されたけど、見れなかった人には待望の再放送(た、確かに;)

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本国イギリスで2017年1月に放送された時は1130万人の視聴者数で、ロシアでは流出騒動が起きるなど大きな反響を呼んできたシーズン4。私は残念ながら見る予定にしてたシーズン4を訳あってスルーしたので、3からの間があきすぎて忘れた頃に現れた腐れ縁みたい、あの頃はどーだった?な感じ(確かに;) 確かシーズン3の最後で登場したのは死んだはずのあの男。そこに仕掛けられた犯罪ゲームのトリックに絡み、
シャーロックの知られざる過去が明らかになるらしい。知られざるも何も、私達ってシャーロックの何を知っているの?ワトソンと会う前のシャーロックなんて、何にも知らんがなシンパシー(心の声?;) その上、シーズン5は早くて2年後?とかタワケな話まで出てる。そりゃ世界的な方々になられたのだから英国のドラマなんてのに時間は割けないわけよね?そうよね?(泣くな;) ま、そんな奇人シャーロックを演じてるベネディクト・カンバーバッチに会いたければ映画を見るしかない。

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2010年に出版された作家マイキー・ウォルシュ(Mikey Walsh)のベストセラー回顧録を基にした映画「Gypsy Boy」にベネディクトが出演すると9月ごろに発表されましたが、製作が始まるのは来年の夏(だいぶ先ですね;) つまり、この作品で会えたとしても早くて再来年?(だ、だいぶ先;) 簡単にご紹介しますと、ベネディクトが演じるのは高い戦闘能力を持つことで知られるロマ民族の最後の世代の一人で、
主人公マイキーの父親フランク役。で、見れたとして再来年(遠い;) ならばその前に公開される「The Current War」で会えるはずと思っていたのだが、アメリカでも公開が延期されてしまい、今のところ来年?それとも未来公開は未定?嫌な問題のせいで俳優達が巻き込まれ事故のような感じになっちゃってますが、ベネディクトも「吐き気がする。恐ろしく、許されない行為だ」とコメント、仕方ないですね。この「ザ・カーレント・ウォー」は1881年代後半、

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エジソンと実業家ジョージ・ウェスティングハウスの間で勃発した電流戦争の顛末を描いた話。ベネディクトが演じるのは発明王トーマス・エジソンだったのですが・・・。ベネディクト、ベネディクト言ってても仕方ないので、残念ですが今回は世界中を熱狂させた伝説のドラマ「ブレイキング・バッド(Breaking Bad)」のスピンオフ作品と「ベター・コール・ソウル(Better Call Saul)」が
やっとスーパー!ドラマTVでご覧頂けるようになりましたので、お楽しみ下さい(いや、とりあえずベネディクトシャーロックは正月に一気見出来ますから;) さていい子の皆、今年もクリスマスにはチェリ子の元にも無事サンタがやって来るようなのでご安心下さい!(サンタが?やって来るんですか?;) そうよ、まさかアナタ、乳歯が抜けたら枕の下に入れて翌朝、歯の妖精ちゃんにコインをもらうアタシの元にサンタが来ないとでも?(今、歯が抜けたら永久歯じゃ・・;)

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なんですとー?!モロ差し(どういうこと?;) もちろん来年もチョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ 2018(Salon du chocolat)」はやって来ます、今回で16回目を迎える「サロン・デュ・ショコラ」には、初登場17ブランドを含めた全108と参加数が過去最大。「冒険」をテーマに作り手の情熱や挑戦に思いをはせながら、各シェフの工夫が詰まった品々が勢揃いするのですが、
忘れちゃならないのがまだ今年のイベント、クリスマスです(知ってます;) 色んなお店でクリスマススイーツが多発してるのは存じておりますが、見た目変われど味は定番が定着している脳みそ。ただのインスタ映えに振り回される事なく選び抜きましたコチラ「セバスチャン・ブイエ(Sébastien BOUILLET)」。やだー、キャワイイ、こんなのって見せたくなるヤツー(いや、インスタ映え;) そりゃ美味しくて可愛いけりゃ怖いもんはない(・・はい;)

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まずはコチラ、もちろんクリスマス商品「フェット・ド・ノエル(Fête de Noël)」。タルト生地にもみの木の甘露蜂蜜を使用した「タルトレット ミエル ド サパン」やスパイシーな木イチゴの「タルトレット スペキュロス フランボワーズ」などを合わせたクリスマス限定のタルトレットと、ピスタチオ風味生地にオレンジ・コンフィチュールの「ケーク ピスターシュ オランジュ」など
クリスマスのリースやオーナメントをモチーフにした華やかな焼き菓子の詰め合わせ。これだけで華やぐテーブル、大きさも手軽だし味は言うことなしだし、ライバルって最近よく言われてる2人のモチモチしたお腹に匹敵するヤバさ(誰?) 何とか勝関と何とか咲関(分かりました;) 他にもコチラ、クリスマス商品「サパン・ド・ノエル・ショコラ(Sapin de Noël Chocolat)」。クリスマスツリーをイメージした可愛らしいショコラの詰合わせ。

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ストロベリー風味ホワイトチョコト×ライム風味ホワイトチョコの「フレーズ シトロンヴェール」、ラズベリー風味ビターチョコの「フリュイルージュ ノワール」、ピスタチオ風味ホワイトチョコ×バナナ風味ホワイトチョコの「ピスターシュ バナーヌ」、パイナップル風味ホワイトチョコ×ココナッツ風味ホワイトチョコの「ココ アナナ」の5種類。今までにない素材同士の組み合わせで、サブレ生地をベースにパチパチ弾けるキャンディ(ペタゼタ)をプラスした、スペシャルなチョコレートなんですが、
これこそ一目惚れな即買い。バラ売りがなくセット販売のみなんですが、セット販売と言えば何とか勝関と何とか咲関みたいな(彼らは決してセット販売ではないですけど;) コチラはクリスマス商品ではないのですが、色合いだとクリスマスでもイケると思うんですよねーな「パリブレスト(Paris Brest)」。1891年にフランスのパリとブレスト間を走る自転車レースが開催されたのを記念して作られたのが、シュー生地にプラリネクリームを挟んだ「パリ ブレスト」。

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自転車の車輪に見立てた円環型のシュー生地は、2度焼きする事でサクサクとした食感に仕上げ、軽い口当たりのチョコレートがサンド。種類は「プラリネ ノワゼット」「フランボワーズ」「ピスターシュ」。ほら、形もリースみたいだし、それこそ配りやすい大きさだし、子供から大人まで共通の部分を刺激するヤツ(どういう意味?) 言葉にしにくいキュンキュン感?クリスマスに騒つく気持ちに、年末の意味不明な期待や浮き足立った感情に応えてくれる甘味。「恋人はサンタクロース♪ホントーは◯◯咲♪押し出しかーらーの勝ちー越し♪」(いやもう、意味不明;)