おっはよーございまぁす、チェリ奴・天地総三ガッテンゴアスです(こんにちは、チェリ~さん) やるな、お主(何が?;) びっくりなんですが今年もあとわずか。7月か8月くらいまでは、今年が長くて長くてまだ夏?まだ温暖化?まだノーサンシャイン、ノーライフ?(何の話?;) だったのに、9月10月11月と濃過ぎてお腹にガスたまるやつ、もうゴイゴイスー(遅ればせながら好きですよね、それ)
だから前言通り行きましたよ、9月の国技館流れで地元にやってきた「大相撲九州場所」(そういえば予告してましたね) 人生振り返っても記憶にある観戦は1度しかないかなー。それも意味なく連れ去りにあったと同等で、全くの思い出虚しく残念な状態。ならばと相撲人生取り戻す勢いで今回はイッチョやるかな参戦(相撲人生って、まるで力士;) 初めての4横綱が揃うとか騒いでいましたが、始まってみれば揃うどころか前回の怪我人続出休場よりも更に上手な騒動に発展。

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こればっかりは宇宙の隕石カケラレベルの私が分かるはずもなく、地元開催だからこそタイミング的には残念でなりませんが、そこはご贔屓の頑張りに微力ながら声援と念を送るのが精一杯。あー楽しい、こんなに楽しいなんて知りませんでした(それは良かったですね) 同じ人間が、力士という生き物に仕上がる様なんて神秘です。あの、素晴らしいお腹(またそこ;)
まるで、研究者が生物学研究と芸術は似ていると述べたように、◯◯◯関の身体のラインたる出来は、ミロのビーナスやグランドケイマンの海中に立つマーメイド像に匹敵する美しさよ(マジですか;) ここまでの話だと、まるで見た目だけが目的に聞こえるので訂正を含め話を進めますが、彼らの真剣な15日間の集中的追い込みは、見ている私達のミクロな細胞にまで影響を与えますよね。取り組み前の対戦相手を前に呼吸を整える様や、

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決着後の表情などに見える気持ちの表れは、ほんの数十秒にかける力士の人生が少しだけ見えたようで、はっきりと勝ち負けのある世界に身を置く人は大変だとしみじみ(なるほどー) ほら、私なんて美しいモノの中で生きてきたし、争いはあれど、本当は汚くてもそれも美しくやる世界だったから、こんなに潔い世界は面白い。もちろん色んな事があるんだろうが、それは晴れの日もあれば、雨の日も、
更に嵐もあれば荒れ狂い立てない日もあるのと同じだから、可能な限り渦に巻き込まれないのが理想(難しいですね) 前回は国技館で初めての溜席観戦をして参りましたが、今回は地元開催と言う事もあり、溜席・枡席と色んな場所で数回参戦して来ました。もちろん元々好きな父上も、それに付き添う母上は初日から観戦(またシャンパンですか) 私は別日に幕下から見たり十両からの日も。とにかく目標時間は十両力士の土俵入り予定14時15分までには座る事。

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あの土俵入りは何度見てもテンション上がりますからね。奇数日は東方力士から、偶数日は西方力士から土表入りを行うらしいのですが、まず行司を先頭に力士が並んで入場、一人一人四股名・今場所の番付・出身地・所属部屋などを呼び出しさんのアナウンスで土俵入りするのだが「ルーカス・ティル、小結、テキサス州フォートフッド出身、マクガイバー部屋」みたいに(いや、何故マクガイバーのルーカスなのかな?;)
そりゃイケメンは常に頭の中に(ビーナス力士はどうした;) そんな土俵入りは毎日テレビでも必ず見逃さず。会場では叫びませんが、そこはテレビ観戦ならでは「マコちゃ~~ん!」(誰なんですか;) 九州場所での横綱土俵入りは、初日3横綱の土俵入りが行われていましたが、通うたびに減り最後は1人横綱土俵入り。これはとにかくとっても必要な儀式だと感じます。今回、そんな神聖な儀式の最中や取り組み前などで沢山の声援と色々な声が飛んでおりましたね。

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九州の人柄なんですよねーこれは。熱く暖かく花火のような明るさが特徴なもので、楽しさや興奮など気持ちを表さずにいられないのも九州人ならではなのですが、身びいきに援護は致しません、私も手拍子はどうかと思うシーンもありましたから援護は致しませんがしかし、地元力士に対する声援や手拍子は楽しすぎて好きすぎて気持ちを伝えたくて、たまらずやってしまう方々が多いのもまた初体験の九州場所。
他の地域の方には衝撃、または不快になられたかもしれません、謹んでお詫びと共に炎の仏様な勢いのキセノンばりに目をひん剥きました(こらっ;) とにかく、色んな場所で観戦出来たのは楽しゅうございました。やはり溜席は力士の呼吸を感じられ、あの迫力を知ってしまうと虜になってしまいますが、枡席もとっても見やすかったです。東側から見ると、西の力士の表情が物凄い臨場感で、こちらも緊張して息を止めてしまうくらい。

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向正面から見ると、テレビに映ってしまうので、おちおち鼻水も垂らせませんが(いつなんどきもおやめ下さい;) 逆にテレビには映らない呼び出しさんや行司さんのワサワサしたお仕事や、順番待ちしている力士のただならぬ雰囲気を感じられたり、通路近くは観戦の醍醐味だらけ。映らないと言えば、懸賞旗が周る時や親方が交代する時など、会場でしか味わえない体験は本当にアミューズメント状態。
国技館で遭遇したひよの山君も国際センターに登場してくれていて、あの狭いロビーで頑張ってると思うと涙モノ(お会いしてないのですか?) 今回は残念ながら、観戦に釘付けでほぼ立席せずのゴリゴリ観戦(それはそれは;) 九州場所の開催場所は「福岡国際センター」。ここの醍醐味は力士達の会場入りかもしれません。名古屋や大阪の様子を存じませんが、国技館に比べると会場入りする力士を間近で見れるのです。それも一般人も通る会場内へとソレは続き、

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あげくに土俵のある会場内部へと続く通路を力士とすれ違うなんて事まで可能なのです。先ほどご紹介した土俵入りも、順番待ちしている何人もの力士達の横を通る事だって可能。これがセキュリティ的に良いか悪いかは別として。そして今回は念願の溜席シールゲットしちゃいましたー。ひよの山きゅんラブなら絶対手に入れたい溜席シール。ソレは溜席である事の証で、立席し戻ってきた際に
ガードに見せれば通れる簡単に言えば溜席通行証ですね。黄色にひよの山君と真っ赤な赤鷲も小さく載っています。さて、九州場所ならではの情報をお伝えしてきましたが、コチラもある意味ならでは?でしょうか。もちろんご当地芸術の1つである「博多人形」。1600年黒田長政の筑前入国に伴って多くの職人が集められ、その職人たちの中から素焼き人形が生まれ、現在の博多人形の下地が作られたといわれています。今回、国際センターの九州場所で手に入れたのがコチラ、

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「博多人形 横綱キティ」と「博多人形 山笠キティ」。世界のキティちゃんとは存じておりましたし、国技館でも横綱キティの靴下などを手に入れていたので、その存在は知っていてもまさかの博多人形。もう一目見て駆け寄り即購入、その真横をホンモノの横綱が会場入りしていても(実話です) 博多人形横綱キティの金星!(意味オカシイ;) さて、波乱に始まり波乱に終わった「大相撲九州場所」。
次は九州、沖縄の巡業がすぐに始まります。休みのない力士達の体が心配でもありますが、次回の1月場所にまた怪我せず万全な状態で土俵に立つご贔屓を楽しみに、私は久しぶりのナイトとパイセンを堪能し、これは別日にご報告(頑張らないと、ですね) では、またー。