こんなに真夏が極暑なんて知識から抜け落ちておりました、とか言うくらい狂って舞っています花の都発の蜂が迷い込んで1年のチェリエッタ・サマリンダです、こんにちは(こんにちはチェリ~さん、あえて迷い込んだ箇所はお尋ねしません;) 毎日画面に登場する、高温注意警報を見ながら頭脳戦に挑むのは、いささかハイリスクな模様を呈していますが頑張る次第であります(えっと、頭脳より限りなく体力勝負だと存じておりますが;)
それはニューヨーク発のカフェ「カフェ・ジタン(CAFE GITANE)」の日本1号店が8月1日に恵比寿にオープンした事を言っているのかな?(なんの話?;) 1993年当時は倉庫街だったソーホー・ノリータ地区で創業らしいから、ちょうどニューヨークにチェリエッタがいたくらいに生まれたんだね?!あーあの時に戻れたらベーグルはシナモンばかりにせず、セサミも食べるんだった(いや、幼少期の思い出が渋い;)

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現在はラグジュアリーブランドや個性的なセレクトショップといった店舗と並び、モデルやセレブ、インスタグラマーが訪れる人気カフェらしいやないか!わしゃ胸熱やぞ(お前は誰だ;) そんな中、しつこいくらい言いますが何時ぞやの宣言通り、銀座エリア最大の商業施設「GINZA SIX」に行きましたからね(宣言してましたっけ?) おや、知りませんか?あ、もしや世界に誇る日本のキャラクター、
ハローキティちゃんか、もしくはマイメロディちゃんにでもボヤいたのでしょう(さすがに高温注意報発令が鳴り響いてますね;) 「フィリップ・コンティチーニ」「フランクミュラー・パティスリー」など何件かお邪魔した「GINZA SIX」ちゃんでのスイーツ店ですが、その中でも地味にヒットしたのが「Ben’s Cookies」そう「ベンズクッキー」いや「Take That」(最後違う;) みぞおちにグサッとしばらく跡が残る感じのヒット、

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思いもよらぬ方から来た期待してない虹みたいな、待ってないが準備してあるとか、視界に勝手に入られてイヤイヤ海馬に残りし微粒子のごとく、吊り落としからの送り出し?うーん、やるなおぬし(これでも物凄く褒めてます;) そんな私の中で遅れて来たスターなる「Ben’s Cookies」をまずは簡単にご紹介。「Ben’s Cookies」そう「ベンズクッキー」は「世界1のクッキー」と称されるほどのクッキーなのですが、
その発祥はなんとイギリス。あの、あの、あのイギリス生まれの人気クッキー専門店(ダメですか?) そう「Take That」を生んだお国、グレートブリテン及び北アイルランド連合王国、そうイギリス(ご丁寧に;) イギリスの食と言えば、昔から地元民でさえ不評なお国柄で有名じゃない?最近は以前ほどではないにしても、それはそれは誠に不評な(言い過ぎ;) いや、昔の話よ?幼少期に近辺国の美食の街にいたからじゃないよ?(フランス;)

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ま、Parisね、Paris(はいはい;) だから、そんな国が生み出したクッキーが世界1だなんて失礼ながら驚いた、そんな私を許して上手投げ(ん?) なんなら小手投からの押し出し(何があった;)「Ben’s Cookies」そう「ベンズクッキー」は昨年12月13日に東急東横線、大井町線「自由が丘駅」の駅構内にある「エトモ自由が丘」に日本1号店をオープンさせたわっしょい。
1号店にしては微妙なステージな気もしたが、すぐに「GINZA SIX」に2号店が出来ると知って行こうと思ったはず、確かに海馬には残ってるはず(海馬頼り?;) 1980年代にイギリス、オックスフォードにて誕生した「Ben’s cookies」ですが、現在はアメリカや韓国のほか7か国に展開する世界的も認められてると思う、なぜなら「世界1のクッキー」と称されてるから(でしたね;)「ベンズクッキー」のサイトには、こんなQ&Aがある。

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「Q、クッキーはどこで作られているの?」「A、生地は全てオックスフォードのすぐ側のキッチンで作られ、各店に送った後、毎日お店で焼いています」確かに、最近は本店からある程度作られてから仕上げは現地で、みたいな所が多いよね。「Q、シェラックフリーですか?」「A、はい、全てシェラックフリーです」これも最近増えたかな?専門的な回答は、
シェラックとは菓子や糖衣食品のコーティング等に使用される成分(光沢剤・食品添加物)のこと。表面に光沢性・防湿性のある被膜を作り品質を保護するために使用するんだけど「ベンズクッキー」は全てフリーという事。他にも「Q、セリアック病の人は食べられますか?」「A、残念ながら小麦粉を使用しているので、今の段階ではセリアック病の方には食べていただくことができません」と。簡単に言うと、グルテンフリーでは無いから気をつけてって感じかな。

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そんなイマドキ「Ben’s cookies」といえば、一目で見つけられるビビッドな赤のカラー。クッキーの箱や店の内装・外装にいたるまで、赤で埋め尽くされて赤好きには無視できぬイデタチ。もちろんお店の方も真っ赤っかですから、おぬし、一戦交えるか否かはレッドに聞け!状態(どういうこと?;) さて、手のひらサイズのいかにも美味そうなベンズクッキーのクッキー、まずはお店一押しはこちら「ミルクチョコレート」。
お店曰く「これぞ定番、クッキーの父親的存在。スターウォーズのようにクッキーもシリーズオリジナルが一番」。は~なるほど、チミらはそういうテイなんだね、シリーズオリジナル推し。わっかりました~(ど、どうしました?;) とにかく1つ1つのクッキーに紹介エピソードが書かれていて、非常にめんどくさいが、なるほど後に引く、それが狙いか(そうなんですか?;)「このうぬぼれ屋のクッキーは一度ジンジャーと呼んだだけでは答えてくれません」

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「名前はジンジャージンジャー。二重の喜び、二重の辛味。だから名前は二度繰り返されるのです」さて、このクッキーは何!(いや、ジンジャージンジャー;) えー!やはり伝わるんだなー気持ちって(いや、ジンジャージンジャー言ってますから;) なら「スマイリー宇良という芸名を自ら名乗り、相棒がジャグリングを披露した後、マットの上でバック転、前転宙返りと、アクロバットショーを独演した」はい、誰?
(え、クッキーはどうした?) なら「幻の技「居反り」で、取り口はアクロバット相撲という言葉で表されたのは誰?(え、誰?えっと、相撲?誰なんですか) 残念!リアルプーさんこと宇良関(は~そうですか;) では最後の問題!「この濃厚なクッキーは生活スタイルもその名の通り。その情熱な、自慢の車で高速ドライブ、自家用ジェットで飛び回る。そしてその情熱はもちろんチョコレートにも向けられる」さー誰?

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(え?クッキーでしょ?知ってますよ、トリプルチョコレートクッキー!) そんな私のような「ベンズクッキー」は、なんと賞味期限が4日。これは、美味しく頂くための日にちなので、出来るだけ4日以内に食べることをオススメ(ママさんはシャンパンと楽しんでましたね) クッキーの概念が少しでも変わるんじゃ無いかなと思うほどの舌触り。柔らかくて、シト系なんだけど噛み応えもしっかりあるから、
噛むほどに甘さが伝わり、まさにヤメラレナイ止まらんやないか!のタイプ。冷凍すれば1ヶ月保存もできるからオーケー(なるほど) さて、車両の不具合で今から違う車両に乗り換えなきゃいけないので、私はココでドロン(ま、大変;) 次回「だからー、行くって言ったじゃん、オーマーターセっ♪」お楽しみね(うっ;)

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