前回に続き、都会のオアシス「アマン東京(Aman TOKYO)」宿泊時の話。起床してスクリーンを開け、37階より見上げればどこまでも続く青い空・・窓下東京駅の騒音も心地よい。部屋でのんびり寛ぐのも良いが、平日午前中はロビーの混雑もなく穏やかな33階ガーデンレセプション。天井まで棚が伸びる「ライブラリー」で1300冊のモダニズムから貸し出しをするのも良いし、
涼しげなドリンク頂きながらチェスを楽しむのも良い。と、ふと思い立ってお出かけをしよう!「バッグが欲しいわ♪」と主人を即して用意を始める。我が家のトラベルグッズと言えばもちろん「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」、移動先で旅行鞄を追加購入するのはよくある事。ここアマンから車で数分の「ルイ・ヴイトン大丸東京店」に向かうとする。大丸東京は東京駅に隣接し、年間入店客数は約3700万人と言う、

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東京ディズニーランドと東京ディズニーシーの入場者数を合わせた人数をはるかに上回るドル箱デパート。そして「アマン東京」と言えば「ルイ・ヴィトン」、と言うのもレディースのアーティスティック・ディレクター ニコラ・ジェスキエール(Nicholas Ghesquiere)やメンズのアーティスティック・ディレクター キム・ジョーンズ(Kim Jones)が来日する度にこちらに宿泊し、
二人とも部屋やプール、巨大障子天井の写真などをインスタグラムにアップしている。あ、そうそう今メンズでちょうど話題沸騰なのは「LOUIS VUITTON × SUPREME」だね?!表参道のポップアップストアが早期終了となった経緯は言うまでもなかろう。と、そこへ降って湧いた28日~30日限定の「大阪ヒルトンプラザ店」「ナゴヤミッドランドスクエア店」「福岡店」での再販売!

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元々LVに興味がなかったストリート系の人々が抽選に殺到、またもや色んなヒヤヒヤ状態に・・いや~もう傍観するしかないね(笑) と言う訳で我が家はコラボではなくいつも通りのエレガント系のお買い物をしよう。八重洲口に向かった店舗一階に入ると、我が家の東京担当嬢が出迎えてくれた。相変わらずキュートな笑顔、「ルイ・ヴィトン 2018年クルーズ・コレクション(Louis Vuitton Cruise 2018 Fashion Show by Nicolas Ghesquière)」の
京都イベントで逢った以来よ。小さな店舗ながら2階へ向かうエレベーターもある。誰もいない2階奥のソファ席でゆっくり買い物をさせて頂こう。そこへ運ばれたのはタルトとスパークリングアップルジュース「ブール・ダモリック(BULLES D’ARMORIQUE)」。ストレート果汁100%、甘くて癒される。そしてお願いしていたは新作の4輪トロリーもやって来た。軽くて丈夫な「ホライゾン」に、機内持ち込みできる小さなサイズ「50」が登場したの。

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オーストラリアの有名インダストリアル・デザイナー マーク・ニューソン(Marc Andrew Newson)によって考案された「ホライゾン」シリーズ。伸縮式キャリーハンドルを外側に施すことで、完全にフラットな内装を実現(最新のTSAロック付)。とにかくすっごく軽くて全方向移動が可能なキャスターが便利。と言う訳で2個ゲット、今なら好きな都市の「シティ・ガイド」が貰えるよ。
「ゼフィール」も使いやすいんだけど「ホライゾン」は更に薄いから良い。トロリーこそガンガン使う消耗品、もう何個あるかわからないけど、とにかく旅行鞄はいつの時代も進化し続ける「ルイ・ヴィトン」でしょう。さて、他も見ていたら欲しくなって「ジッピー・ウォレット」もお願いする。そうそう昨日28日からは、モノグラム・キャンバスにブローグ・スタイルのパーフォレーションを施した「ジッピー・スティーマー」も発売されてる。

2017秋冬コレクション」に登場したブローグを彷彿させる可愛いデザインね。同シリーズで「シティ・スティーマー」や「ツイストMM」、「ポルトフォイユ・ツイスト チェーン」「ポルトクレ・ブローグ」も出てるから合わせて持つのもいい。そして主人は、シューズイベントが行われていた事もあって「ビジネスシューズ」を一足ゲット。あれ?この前「ベルルッティ」で買ったばっかりだった様な気もするけど(笑)
LVのシューズって実は上質なのに価格が高くなくって気軽に買える。と、ちょっと遊びに来たつもりが寛ぎ過ぎて1時間超え(汗) 大丸東京は駅に隣接していて出張や旅行の人が短時間で買い物出来るのが利点。この日の「LV大丸東京店」も老略男女・外国人も含めて多くの人が入れ替わり立ち代わり・・スタッフは目まぐるしい忙しさよ。これ以上お邪魔はだめねと言う事で「また来るね~♪」と外まで見送ってくれる担当嬢に手を振り、荷物を引きつつ足早に店を後にした。

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全国どの店舗に行ってもラグジュアリーで落ち着く「ルイ・ヴィトン」は我が家の癒しなワードローブ ね?? 続く・・