高度な知能を得た猿たちの反乱、人類の文明崩壊、そして猿と人類の戦争という衝撃的なストーリーを描き全世界震撼の大反響を呼んだ「猿の惑星」シリーズ。そうか、これって高度な知能を得た小さなチェリ子の反乱、小さなチェリ子の文明崩壊、そしてチェリ子とチェリ子の頭の中の小さなチェリ子との紛争展開という衝撃的なストーリーなら毎日経験してます、
主役、監督、脚本まで手がける出しゃばりチェリ子・パンナコッタです(こんにちはチェリ~さん、と言うか小さなチェリ子・・;)「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」「猿の惑星:新世紀(ライジング)」に続く待望の最新作「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」が10月に公開されるらしいじゃないか!日本はいつだ?10月?私には予定がある!(それがどうした!) それに併せてシーザーと謎めいた少女が映し出されたポスタービジュアルも公開。

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その少女は、まさか小さなチェリ子なのか?!(なわけない!)「聖戦記」と命名された今作では、地球の支配者が変わりゆく激動の歴史のうねりがついにクライマックスを迎える?!カリスマ的な主人公のシーザーが、ホントカッコイイ。カッコイイの使い方を最近よく間違えるので、使い方をオサライ。シーザーはカッコイイ(はいはい) ソフトバンクのお父さんはカッコイイ(まー、主観によりますけど正解)
小さなチェリ子はカッコイイ(はい間違い!) やだ、シーザーと言ったらもう今月ってば6月じゃん!(シーザーと関係あります?;) ハウス食品の「とんがりコーン シーザーサラダ味」が6月5日に全国発売されたはず(ま、まさかシーザー・・サラダ?;) まさかー、シーザーと言ったらカエサル、ガイウス・ユリウス・カエサルと言ったらユリウス暦、ほら、今月は水無月!(だから?;) 6月は水無月と言いますが、

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和菓子界では6月30日の「夏越祓(なごしのはらえ)」に、過ぎた半年の穢れを祓い、来る半年の無病息災を願って食べるのです(何を?) 水無月を(水無月に水無月と言う和菓子を?) ザッツライト。和菓子の水無月には、それぞれに意味がこめられていて、水無月の上部にある小豆は悪魔払いの意味があり、三角の形は暑気を払う氷を表しているといわれています。
いかん、祓われちまうじゃないか!逃げろ、小さなチェリ子!(とにかく気持ち悪いんですけど;)「夏越祓」は古くから寺社で行われており、この日、神社の鳥居の下や境内にはチガヤで作られた大きな輪が用意され、参拝者が「水無月の夏越の祓いをする人は、千歳の命のぶというなり」などと唱えながらくぐると、夏の疫病や災厄から免れるといわれています。私なら「水無月の夏越の祓いをする人は、全日後輩くんがエントリーに賛成!」(まさに欲にまみれてよー;)

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また、神社から配られた紙の人形(ひとがた)に姓名・年齢を書き、それで身体を撫でてから神社に納めると、罪・穢れが祓われるとも。私なら京都にある上生菓子を扱うお店のなかで1番好きな「きんとんならここ」と言うご贔屓も多数の紫野にある「嘯月」を食べて罪滅ぼし!(はい、欲にまみれて罪;)「嘯月」の創業は1916年。何度もご紹介してますが、店名は「虎屋」で修業した初代にちなみ、
虎が月に吼える様を表す言葉から名付けられたものですから。チェリ子・パンナコッタの場合は、チェリ~・グルマンの本日の占い的雰囲気に流されて呑まれて導き出された名前(大げさな;) 茶道の家元の茶席にも用いられるこちらの上生菓子は、すべて前日までの予約制なのです。「いちばんおいしい状態で食べていただきたい」との思いから、創業以来商品の作り置きはせず、お客が引き取りに訪れる時間から逆算して菓子づくりが行われている完璧主義のコンコンチキです、お見事!

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上生菓子にとって最も重要な餡は、備中産の小豆、白餡には白小豆と選び抜いた素材を使用。きんとんづくりでは、通常より目の細かい「通し」という網目状の道具に餡を通し、これを特注の箸を使って丸めたつぶ餡に丁寧に付けられていて、出来上がったきんとんは繊細で芸術品ともいえる美しさ。はい、他人の受け売りから始まった出会いから何年経ったかなー、もうトリコですからね(好きですよねー)
季節ごとに和菓子は表現が変わる、もちろん季節ごとに素材が変わるのは洋菓子でもそうなんだけど、和菓子の変わるは素材がと言うより表現。人間が季節や時の流れ、時を表す和菓子を愛でながら味わう上生菓子を中途半端に販売する店は残念で仕方ない。全ての和菓子屋が「嘯月」になるのは無理だけど、「嘯月」の味を知ってもらいたいと常日頃から思う今日はチェリ子・パンナコッタ(今日はって;)

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しかし、それとは別に和菓子でもココはまた別の推しがある店「nikiniki(ニキニキ)」。八ッ橋の新しい食べ方を提供するお店として、2011年3月に京都下京区にオープンした「聖護院八ッ橋総本店」の新ブランドですが、私が寄るのは京都駅店。「nikiniki」は「生八ッ橋」の方をベースにした生菓子や他色々カジュアルなスイーツを展開している感じ。とにかくココの一押しも「季節の生菓子」なのですが、
もうホントにズルイに尽きる(何で?) 八つ橋を使って作られる生菓子がホントに毎回可愛い。もう可愛いに尽きるのです、季節ごとに表現されるとはいえ、ココのは八つ橋を使うわけだし、それこそ素材はいつも同じなのにイベント毎に作られる生菓子がヤバイ。節句やハロウィンにクリスマスはもちろん、皐月(5月)には京都の3大祭「葵祭」にちなんだ二葉葵や斎王モチーフの「Aoi」や、舞妓や千鳥モチーフの「chidori」が登場(なるほどー)

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他にも色んなキャラクターで出来た生菓子もあり、食べるのがホント勿体無いくらい可愛い。あ!(はい?) シーザーよ、シーザーを生菓子で作れないかな?(過去にはカエルやクマ、カッパやブタにウサギなんかもありましたから無謀ではないかも;) アリス、アリス欲しいなー(あー、ありましたね) キキララ欲しいなー(え?)
そうか、ならばキティちゃんやマイメロちゃんなんかも良いんじゃない?!(シーザーはどうした、シーザーは;) あー、食べたい、あー欲しい、うー我慢出来ない、ほら、小さなチェリ子が暴れている(え;)「・・・あ、京都に行こう」(戻ってチェリ~さん;)

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