毎日寒暖の差との戦いに睨みをきかせています潤いに満ちた女、ちぇり奴・潤水でございます(こんにちはチェリ~さん、春になったり冬に戻ったり大変ですね) またもやワガママなスーパーモデル、アントンに惑わされ京都へなびきましたちぇり奴、未だ京都に潜伏中(え~!) あちき、なんならこのまま骨を預ける覚悟です!(あ、預けてどうするんですか?;)
「ちぇり奴姐さん!人をわくわくさせたり、しあわせにする和菓子って、エエですやろ?」
ちぇり奴「し、しあわせ・・・」
「そう、しあわせどす。『UCHU wagashi』は京都で生まれた、和菓子ブランドなんどすえ」
ちぇり奴「ウチュウワガシ?」

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「ええ、うちが目指しているのは、今の和菓子をつくっていくこと。それが100年後、新しい文化になる、そう信じてます」
そんな声が聞こえて導かれたお店が、本日ご紹介致します京都の新定番土産の店、堀川今出川にあります「UCHU wagashi 西陣店」(京都町家造りなのに、可愛らしく新しいお店ですよね)
実はあまり大きな声では教えたくないんですが、こちら落雁の専門店。アントン曰く「パリにあっても違和感ない」と。そんなアントンは京都で違和感ありまくり(で、ですね;)

「ちぇり奴姐さん『UCHU wagashi』の落雁は、選びぬいた素材と和三盆糖でつくるんどす。伝統ある純日本糖の和三盆糖は、黒砂糖をまろやかにしたような独特の風味があり、スーッととける口溶けの良さ、淡白さなど、他の砂糖にはない特質を持っています」

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ちぇり奴「確かに舌に置いただけでスーと溶ける!アントンは口に入れたとたん、カリカリ言わせて食べるから邪道者です」(別に良いのでは?;)
「たくさんのミネラル分が含まれおり、何よりも手作りで丁寧につくられる最高級のお砂糖なんですよ。UCHUの落雁は、和三盆糖の風味と口どけを大事にしています。和三盆糖の良さをそのままに、いろいろな素材と組み合わせることで、現代的で他のどこにもない新しい落雁をお届けしてるんです」
ちぇり奴「こだわりが伝わる空間ですもんね~、じゃぁ、舞わせて頂きます」(結構です;)

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日本人の観光客にもお奨めなんですが、なんと言っても海外からのお客様に喜ばれるのが「UCHU wagashi」。小難しさより、ストレートにオシャレだし、可愛らしさが気に入って頂けます。何より落雁のスイーツ感覚は、和菓子でありながら洋菓子にも負けないし、日持ちもするのでお土産に最適。
それでは・・・仕方ありませんが、泣く泣く商品をご紹介してまいります(とっととお願いします;) まずはイチオシのコチラ「京都ものがたり」。たくさんの古いものが今日もいきづく街、京都。いまの京都の風景がデザインされた落雁です。「UCHU wagashi」が毎日みている、いまの京都の景色がデザインされています。

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絵巻のようなかわいいパッケージも京都らしさが感じられ、お土産に最適です。そしてコチラは店舗限定商品なので、取り寄せが出来る他の商品と格差土産の10個入り1080円です。シャレた方への土産にはコチラ「drawing」はどうでしょう。ピースを組み合わせて、絵を描くように自分だけのカタチを作ることができる新しい落雁なんです。
これだけ沢山の色があると、お客様がいらした時にお皿に絵を作りお出しするのも喜ばれそう。ならば私はマハラジャを7箱くらいで作成して・・・(そんな大作は期待してません;) こちら20個入りで650円。沢山の方に配る土産に最適、あ、子沢山にも(・・・;) 続いて、独特な切り口が好きなお隣さんには「ochobo chai」がオススメ。

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落雁の概念にとらわれると頭がこんがらがるかも?な、柔らかな「紅茶」と「ミルク」の味わいに、5種類のスパイス「シナモン」「ジンジャー」「クローブ」「カルダモン」「ブラックペッパー」が香るチャイの落雁でございます。絶妙マッチなニュージェネ落雁。秋冬期限定商品と希少価値つきで、新人君なら春ウツ解消の助けに、往年のスター級には青い刺激になりえる新感覚スイーツ(そ、そうなんですか?;) 20個入り1080円です。
もし、まだ諦めてない大人達には「ochobo」を試す価値あり。「ジャスミン茶」「ほうじ茶」「抹茶」のティーフレーバーの香りがさわやかな、お出掛けのお供にもおすすめのお菓子です。先輩、イライラしたら一口が合言葉♪20個入り1080円。見た目重視の癒し系には「animal」をあげてください。8種類の動物たちの落雁。

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和三盆糖をベースに食べやすい「ココア」と「バニラ」フレーバー、今にも動き出しそうなかわいい動物たちのデザインです。内容は「はりねずみ」「かば」「あしか」「ぞう」「ぶた」「ひつじ」「うま」「しろくま」、この中から6個で650円。そして最後は・・・、限りなく未来に向かって宇宙への架け橋落雁「mix フルーツ」。
和三盆糖の優しい甘みとフルーツの酸味が絶妙にマッチする、天然果汁をギュッと詰め込んだフルーツの落雁です。「フランボワーズ」「キウイ」「オレンジ」の各3個入りで1300円。何処にもなかったのに、懐かしささえ感じてしまう。和菓子なのに、洋菓子にも思える。ちぇり奴姐さん、その金髪は地毛でしょう?絶対!と信じてしまう(そりゃないな~;)

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京都ヘビーリピーターなアントンも、「UCHU wagashi」の落雁で何やら目から花火大会(ん?;) 古きよき京都が大好きでも、賞味期限に縛られ、なかなかお土産に苦労する始末。スイーツ好きなフランス人は、味もだが見た目にも比重を置く為、「UCHU wagashi」の落雁は土産百点な和菓子です。
ちなみに2014年11月に出来た2店舗目「UCHU wagashi FUKIYOSE 寺町店」に加え、今年春新たに誕生する商業施設「京都タワー サンド(KYOTO TOWER SANDO)」内に、3店舗目となる「京都タワー店」をオープン予定だそうです。「ちぇり奴・潤水の芸者潜入紀行」も今回が最終回(そんな紀行やってましたっけ?;) 次回は「まだチョコネタやりますよ?」お楽しみに♪(あ;)

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