普段からお世話になってますスイーツ界のパパキング「ジャン=ポール・エヴァン(JEAN-PAUL HÉVIN)」が、バレンタインデーに向けた新作コレクションを1月14日から2月14日まで販売されますので全ての姫に告ぐ・・・アタシは今年飛躍するんだっし!なるチェリエッタ・ソールメイトです(こんにちはチェリ~さん、バレンタインシーズンになりましたか)
ノンノン、ヴァレンタインね、ヴァレンタイン。ラバーじゃなくてラヴァーと同じく、パターじゃなくてバター、アンパンじゃなくて潰れアンパンみたいな(何の話?;)「ジャン=ポール・エヴァン」全ブティックとオンラインブティックに加えて、全国の一部百貨店の催事店舗で取り扱う今シーズンのヴァレンタインテーマは「フレンチ タッチ(FRENCH TOUCH)」。つまりー、軽くおさわり(いや、違う;)

20170120hevin1

フレンチキスのマークや、フランス人にとって「生きる喜び」を象徴するフレンチカンカンをショコラやパッケージのデザインに取り入れ、フランス文化を表現。昨年のクリスマスケーキでもそんなテーマでカンカンしてたね、アタシはパンパンしたくて朝からタラレバ、違う、朝からタラフクしてみたけど、パンパンじゃなくてウーウーになったからねー(様々なクエスチョンも一切聞きません;)
ちなみに写真は正月期間限定で出ていた「MOF 2016」。これってまだ行列の絶えない新店舗京都店の限定商品だよね?!マロンコンフィ入りのシャンティイにクルミのビスキュイを合わせ、ショコラノワールでコーティングしたガトー、福岡にて食べちゃいました~♪ そんなヴァレンタインシーズンに、真冬だろうと人気なかき氷専門店「アイスモンスター(ICE MONSTER)」からもバレンタイン限定、いや、ヴァレンタイン限定のメニューが登場(めんどくさい;)

20170204hevin3

このメニューは表参道店とグランフロント大阪店限定で、こちらも1月14日から2月14日までの期間限定です。そうよ、かき氷と言えば以前お伝えしたように、韓国発デザートカフェ「ソルビン(SULBING)」が日本第2号店を福岡・天神の「VIORO」でオープンしますよー(そうでしたね、2月3日節分にオープンしますね)
今回オープンする「ソルビン テンジン」でも、2016年6月のオープン時に250人の行列を作った日本第1号店の「ソルビン ハラジュク」と同様、本場韓国で人気の定番メニューに加え、その季節にこそ味わいたい旬な食材を活かした季節限定メニューも提供されるんだって。そうなんだー、ソルビン君て末っ子なんだー(どういうテイにしたいの?;)

20170120hevin2

アタシは七福神の末っ子、福をもたらす神として信仰されている七柱の神の末っ子(いやいや、それこそどういうテイに?;) 「叶匠寿庵」それは近江を愛した創業者・芝田清次が選んだ菓匠の道。そんな滋賀が誇る和菓子店「叶匠寿庵」から、毎年好評のバレンタイン商品「心よせ」が1月14日から販売を開始しておりますが、なにせ七福神の末っ子、一先ず世の全てに幸せを届け済ませてからではないと何も始まらない。
とりあえず今年の販売は終了致しましたが、年賀菓が浸透するまで紹介させて下さい!何度でも何度でも(いや、一回だけにして下さい;) 毎年、年賀にメデタイスイーツとして登場しております、その名も「七福神」(かなり直球) はいー、後輩くんには、かなり直球に劇的濃厚ビームが突き刺さったと思いますー(後輩くんが心配です;) そんなメデタイ「七福神」は、これまたメデタイ宝船形の化粧箱に縁起の良い七種の年賀菓が。

20170120kanou7fuku2

鯛、蓮根、栗納豆、黒豆納豆、せんべい、鈴、柚子・・そして有り余る末っ子のラヴァー(いらない;) 販売は12月17日から1月5日、是非とも新年の挨拶に持参し有り余るラヴァーを撒き散らして頂きたい!(いや、めちゃくちゃ販売終了過ぎてますから;) 七福神の末っ子を号泣させるおつもりね?!(はー?;) はいはい、大成功ですよ、大泣きです、すすり泣きです、失神してみましょうか(逆ギレのお手本のようですね;)
だからこちらもご紹介しときます、京都北大路のある京菓子処「吉廼家」(テキトーはやめて下さい;) テキトーだなんて恐れ多い、京都ですよ?時代が時代ならば的発言が多発する京都ですよ、アントンのアイデンティティをくすぐる京都ですからね?有り余るラヴァーを京都から発信するべく屋敷暮らしを目論むアントンを止められるもんですか(え、そうなんですか?) ウソです(ちょっ・・・;)

20170120kanou7fuku3

そんな京都の「吉廼家」さん、もっと和菓子を身近なものに、そう考えて日々創作を繰り返している「吉廼家」さんでは、季節感を大事にした和菓子をつくり続けておられます。それならアタシも!えっとー・・(ないなら、とっとと話を進めて下さい) ならば「吉廼家」さんの代表菓子のひとつ「おとぎ草子」のご紹介。「お伽草子」は、室町時代から江戸時代にかけてつくられた短い物語のことをいいます。
江戸時代中期になって、大阪の本屋がこれらの短編23を選び「御伽文庫」と名づけて出版したことから、この名前があるんですってねエヴァンパパキングー(ジャン=ポール・エヴァンさんに言ってどうする;) 違う、エヴァンパパキング(その呼び名が許されると思ってるんですか;) そんな銘菓「おとぎ草子」は、古くから伝わる掌編にちなんでつくった掌菓で、まさに「お伽草子の玉手箱やー」のフレーズがぴったりな菓子です。

20170120yosinoya1

ホントに小さな和菓子が何種類も可愛い箱に詰められていて、おちょぼ口でもイケるくらい小さく、かと言って味がわからない小ささでもなく、しっかり味わえるまさに「玉手箱」的ヤバイモノ。昔アントンが「チェリ~ちゃんのカバンには宝が溢れているね、マニア的に」と言い放った気持ちが分かる(何の関係が;) 次回「そろそろ正月ボケから抜けてもいい頃じゃないの?ほら、甘い祭典がノソノソ近寄ってキテルじゃないか!」の3本です(どう区切れば3本なんだ?;)