年末年始にAXNミステリーでシャーロック・ホームズ生誕記念特集があるらしいよ庶民!いや、諸君!ん?他県?(こんにちはチェリ~さん、どうでも良いですけど、それが?;) それを記念し、12月22日から渋谷の HMV & BOOKS TOKYO にて「SPEEDY’S CAFE ストア」が期間限定でオープンしたんだよハニー(なるほど、で、行かれるのですか?)
それがね、「SPEEDY’S CAFE」と言えば「SHERLOCK/シャーロック」でシャーロックとジョンが共同生活をスタートさせるベーカー街221Bの下階にあるカフェとして有名じゃない?(へー;) 今回の期間限定ストアでは、ここでしか手に入らない貴重なアイテムが多数登場するほか、イギリス現地にある「SPEEDY’S CAFE」店頭が再現されたり、同フロアにあるカフェ「STREAMER ESPRESSO」では劇中に登場するキャラクターたちをイメージしたフレーバーコーヒーも楽しめるって言うんだもの、

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行かない理由がある?(あるんでしょ?;) そうなのよー、いやね?オープン初日の12月22日に主演のベネディクト・カンバーバッチが1日店長!って宣伝文句を見た時は行くつもりだったのよ?それが開けてびっくり、ベネディクト・カンバーバッチの等身大フィギュアがマダム・タッソー東京から出張してきて、一日店長として出迎えてくれるってオチ。写真撮影も可能?そりゃそうだ、いかんやろー。
このベネディクト・カンバーバッチ1日店長説なる題名での宣伝文句は(まー、最後まで読んでもらう魂胆でしょうから;) 2017年1月11日までの期間限定イベントなんだけれども、行かない理由があるので面目無い!(なんか昭和のかほりがする;)

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こんにちは、申し遅れました、アタクシが世紀の大脱出女王ではないチェリっ娘・ティンバーランドルです(ではない・・なるほど;) 今年もあとわずかとなりましたが、最後に行われるスイーツも関わる行事がアタシを迎えます、クリスマス!小さな頃から大好きなクリスマス。教会で祈る行為もしてきた娘ですが、とりあえず家族で迎える温かいクリスマスが大好き。
1年に起きた色々な事や気持ちなどを改めて振り返り、その日を持って次に進む、新たな年を迎えるために、その静かな行事はキラキラなイルミネーションとは不釣り合いな気もするが、逆にキラキラがなければならない行事だと思う(・・で?) で、今年もクリスマスだからケーキです!

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ケーキのないクリスマスは、キラキラの付かないポーチ、赤くない口紅、後輩のいない広場みたい(全く分かりません;) そして、またもや相変わらずアタシのクリスマスに登場するのは「ジャン=ポール・エヴァン(JEAN-PAUL HÉVIN)」さんでして、その「ジャン=ポール・エヴァン」の小ネタを一つ(小ネタて;) 「ジャン=ポール・エヴァン」日本初となる路面旗艦店が、京都は三条通に10月末にオープンしました。
コンセプトは、パリスタイルを意味する「ア・ラ・パリジェンヌ(a la parisienne)」。ちなみに、アタシの年末年始コンセプトはチェリスタイルを意味する「ジョンちゃん、いらっしゃい♪」(どういうこと?;) 店内にはショコラやマカロン、ガトーを販売するスペース「カーヴ・ア・ショコラ」と、ショコラショなどをその場で味わえるイートインスペース「バー・ア・ショコラ」までありんす。

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塩味のレシピを取り入れたサロン・ド・テ・メニューをそろえるほか、フランスの定番レシピをエヴァン流にアレンジした「クロック・ムッシュ」や「キッシュ」、京野菜にフランスのエッセンスを加えた「タルティーヌ」といったサレ メニューもラインナップされるらしいし、なんと京都に出店するのは今回が初めてなのね? 福岡が先に出来るお店もあるのねー、京都様々より先に出来たなんて、申し訳ない気分。
ホント、でしゃばってごめんくさい(京都はご立派な路面店ですけどね?;) 頼むから福岡店潰れないでぐだざいー(福岡愛ですね;) 福岡地元愛とは、別に福岡県民には特別な事ではないのである。だから、わざわざ好きだと言う事ではなく、当たり前に良い土地だと信じていて、大地にしっかり根付く遺伝子はわざわざ感じるのではなく、知っているのである。

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ちなみに、福岡ソフトバンクホークス2017年のスローガンは「1(ワン)ダホー!」。1+ワンダフル+ホークス で「1(ワン)ダホー!」玄界灘のー♪しおかぜーにー♪(見ないのに歌える;) 話はガッツリ戻しますが「ジャン=ポール・エヴァン」今季のクリスマスのテーマは「フレンチ・タッチ(FRENCH TOUCH)」。世界中で認められているフランスならではのスタイルを、エヴァンが改めて自らに問いかけたらしい。
そこから抽出された「フレンチ・タッチ」を構成する7つの要素を原材料にして、クリエーションが生み出され、そのうち4要素をもとにして作られた4種のクリスマスケーキが登場、うーん小難しい!まずはコチラ、フランス人にとって喜びと祝祭を象徴する「ビュッシュ・カンカン」。

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見たままカンカンを踊るダンサーのケーキ、つまり「マンマケーキ」(違う;) そう「ビュッシュ・カンカン」。次は夢と名付けられた「ビュッシュ・レーヴ」。雪の積もった屋根から月に向かってはしごが伸び、まるで子供の夢のようにロマンチックな見た目。エヴァンにしては、確かに可愛いロマンチックタイプのケーキ。これと悩んだけれども、いや、全く悩まず選んだのがコチラ「ビュッシュ・ファッション」(悩め;)
だってー、どう考えてもファッションやん!(ロマンチックはスルー;) フレンチ・タッチと親密に結びついたモード原材料。食感が魅力的なショコラ・ノワールのクルスティヤン・シュトロイゼルの上に、ムース・ショコラ・ノワールをのせて、同じくショコラ・ノワールのビスキュイの深みを引き立てる。

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チョコレート好きにはたまらない、ショコラ尽くしのビュッシュなんだよ?これに決まってるやーん。チョコづくしが、チョコとチョコでチョコと揉めて助け合って、最後にどんでん返し?!(なんの話なんですか;) 大丈夫、結局はエレガントなバッグの形をしたファッション性あるケーキに仕上がっているとこが魅力だから。
持てないけど制覇した感はハンパないから(虚しすぎます;) 最後は、まるでヴェルサイユ宮殿の庭園での散歩から持ち帰ったかのようだと自画自賛な「ビュッシュ・グランスティル」。ここまでくると突っ込みは無かったことにしたくなる仕上がり。果たして、エヴァンの運命はいかに!(何の運命?;)

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とりあえずクリスマスを迎えるまでにクリスマスケーキだのなんだの放り込みすぎて、シメに本命来ても遅れて来た王子様状態で、すみません、結構満足してましたーみたいな(またー、なんの話;) あるじゃない、そんなコト? だから待たせ過ぎもダメよね。お腹すき過ぎると、代替え品でも軽く埋めちゃったら、なんだかそれでも良くなる・・とか言えるように来年はなりたい(なるほど;) だから良いお年をー(突然;)