スマホを持つ手を精一杯のばしての自撮りもいいが、もっと周辺の風景も入れて撮りたいという人向けの自撮り用ドローン、その名も「AirSelfie(エアセルフィー)」がクラウドファンディングサイト「キックスターター(Kickstarter)」に登場したとか言われました、アタシ心外です!あ、違う、アタシ幸せです!のチェリオ・ファイナルアンサーですコンニチハー(こんにちはチェリ~さん、どうしたら間違えますか?;)
いやいや、地鶏ならまだしも、自撮りの話しをアタシにするなんて心外、でも万が一自撮りドローンが存在するなら、どこまでもT.M.Revolution♪だなと(今、芸人のゴージャス風に言いましたよね;) 地鶏なら任せて、九州の女子だもの、鳥を語れずにファイナルアンサーは出来ないわ!(なら何処産の何鳥がオススメですか?) 焼き鳥はタレです!南蛮はタルタルです!(・・いや、そうでなくて;)

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いつでもどこでも飛ばせるのが売りの自撮りドローン、マジで販売されるらしい、搭載するレンズは500万画素で、踊るアタシ、歌うアタシ、相方を突っ込むアタシを鳥の視点から自撮りを可能にしちゃったこのドローンは、ケースのセットで「Kickstarter」から179ユーロ、日本円で約21000円からの販売予定。商品化はほぼ確実らしく、なんと日本へも発送してくれるので、空からアタシを手軽に撮りをしたいという人は要チェック(いや、他人の盗撮はダメだから;)
そうよね、少し気が病んでいたみたい(はい?;)「もうひとつの我が家、貴族の邸宅へようこそ」?アタシ貴族じゃないけど、第二の我が家のような落ち着いた雰囲気と優雅な空間が広がるわよーとか言っちゃうなら、そこは色を変えたい、あ、ならここにはあれを置きたいなんてプロデュースしたくなる(あの、何が?;) でもそこそこ気を病んでる時は、他人に身を委ねちゃうのも悪くない。

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今回はそんなアタシを委ねちゃった貴族の空間「ザ・リッツ・カールトン大阪(The Ritz-Carlton Osaka)」をご紹介(なんという紹介の仕方;) 大阪にお邪魔する機会があると、こちら「ザ・リッツ・カールトン大阪」に委ねちゃう(気持ち悪いから;) ココって時代を超えたクラシカルな空間がウリ?そーかもねー、あきらかにクラシカル。あのね、色んな意味でクラシカル(それ以外の表現を知らないんですね;) 実はね、子供の頃にお食事会で何度かお呼ばれに来ていて、その頃から印象はデカイクリスマスツリーと暖炉のホテル。
何故か残ってる写真には全てロビーにあるクリスマスツリーと暖炉前で撮影されたものばかりなの。いや、つまりクリスマスシーズンにしか伺ってないのかな? とにかく「ザ・リッツ・カールトン大阪」のイメージは、綺麗なデカイクリスマスツリーと暖炉(他にもあるでしょう?;) あります、最近のイメージはホテルスタッフのお兄様方が皆さん可愛い(はい?;) 車付からのお迎え兄さん、そこからカウンターまでの兄さん、カウンターからの荷物兄さん・・

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なんだろ、皆さんクルっとした瞳に優しい佇まい、クールな範囲内からの穏やか系イケメン兄さんが量産(いや、偏った意見ではなくて;) でも重要よ、丁寧で仕事が出来るは当たり前でも、なかなか優しさと温かみまで揃うのは難しいんだから(なるほど・・・ただの好みですよね?;) そうです。とにかく、ギスギスしてわざわざ敷居を高くする高級ホテルもそれなりの価値とニーズに合わせた重要さがあるが、敷居はあるにしても、わざわざギスギスを感じさせずに、確かに第二の我が家感を出す穏やかな雰囲気はアタシ良いと思う(好きなんですね;)
そうそう、好みでね(はい?;)そうが好み、そうが(はいはい、分かりました;) 宿泊フロアは、レギュラーフロアが24階から32階、クラブフロアが33階から35階、スカイビューフロアが36階と37階。いや、もうスカイビューなんてどこのフロアからでも結構な高さですからスゴイビューですよ、スゴイスカイビューです。どの部屋からでも、とりあえず大阪が見渡せます(でしょうね;)

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で、でしょうね?新大阪じゃないよ?大阪よ?(なんの主張してるんですか;) 部屋のインテリアコンセプトは「18世紀の英国貴族の邸宅」らしいが、まさにそんな感じ。お気に入りポイントは、高さのあるベッドに窓を飾るカーテンのビラビラ(ビラビラ?) なかなか日本邸宅ではないカーテンのビラビラ(ビラビラ・・分かりました;) でも時代って過ぎたからクラシカルでOKって訳には行かないのがホテルよねー。
毎日色んな人が使うから、使用感がクラシックでは許されずに、2017年1月から同年6月まで順次、クラブラウンジおよび全客室を改装するんですって。インテリアコンセプトの「18世紀の英国貴族の邸宅」をより現代のライフスタイルに合わせた、都会的なイメージへと一新? そうかー、イカボット・クレーンが現代に来た感じ?(スリーピーホロウの、じゃなくて多分違います;)

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分かりました、確認しにまた来ますお兄様方(止めなさい;) 止めません、なぜなら先ほどもご紹介しましたクリスマスツリーは11月11日のポッキーとプリッツとキャッツの日から、この重厚感あふれるロビーに高さ約3.5メートルの華やかなクリスマスツリーが飾られたのですからー(だ、だから?;) イタリア産大理石でできた暖炉前でお兄様方とハイポーズ♪ 飾りはクリスマス当日まで輝き続けます。イケメン後輩君と来ても良いかー、あー、お兄様方も捨てがたいー(ここまでくると妄想も迷惑行為です;)
わっかりましたー、なら癒しは甘いもので我慢ガマン♪ 1977年にパリで誕生した高級チョコレート専門店と言えば?(大化の改新!なわけない;) お、おー不意打ち・・・残念!真田丸(なんの話;) 違う!「ラ・メゾン・デュ・ショコラ(La Maison du Chocolat)」です。今回お邪魔したのは梅田阪急店ですー(阪急うめだ本店はクリスマスイルミネーション「ミラーボール・ヒンメリ」が圧巻でしたね) 何と本日店内に厨房を新設しリニューアルオープン!

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チェリオ「頼もー、頼もー、アタシを最大限に癒す糖分補給を手助けし、かつ血糖値上昇を抑える甘いモノはござらぬかー」(これは難題;)
仮の姿店員1「そんなオイシイ話はございませぬが、オイシイ甘味ならこーちーらーにー」
仮の姿店員2「口に入れた瞬間から最後の余韻が消えるまでの間に感じる、ここでしか味わえないオリジナリティーのバランスの結晶。それこそが『ガナッシュの魔術師』と称えられる創始者ロベール・ランクスより、現在のシェフ・パティシエ・ショコラティエであり、M.O.F.を持つニコラ・クロワゾーに継承されたクリエーションの『ラ・メゾン・デュ・ショコラ』です!」(棒読み;)
仮の姿店員3「2016年季節限定コレクション『キャビア&ウォッカ』20粒入り 6858円は、貴方様の血糖値の上昇を恐らくですが緩やか?に上昇し、かつ糖分補給にて悲しさや虚しさを癒す品かと思いそーろー、オイシイ料理を作るのはホーロー、訳のわからない事を言うヤツはバカヤロー」(・・なぬ?;)

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仮の姿店員4「高級キャビアで知られるフランス高級食材小売店『ペトロシアン』とのコラボで生み出された意表をつくコレクション。キャビアとウォッカとチョコレートという斬新なマリアージュをお楽しみ頂ければ、お兄様方やイケメン後輩君を裏切らずに満足すること間違い無し!・・そーろー」(いや、無理矢理;)
チェリオ「・・アタシ、お酒は飲めましぇん!」

仮の姿店員1・2・3・4「またのお越しをお待ち申し上げます!」(いやいやいや;)
慌てるでない!アタクシの父上と母上が無事、胃の方までズズズイと無事通されたのじゃ、メデタシメデタシ♪(お御馳走様でした;) 次回「まだ見ぬチミの未定年末年始」お楽しみにね♪