四季がある日本は素晴らしい、分かりますよ、分かってはいるんですが、真冬のマイナスな世界から今は毎日最高気温37度の記録更新中?違う?違わない?アタシの体温35度って言ったっけ?(こんにちはチェリ~さん、とりあえず生きてるか確認しましょうか?;) 遅れましたがコンコンチキワ、夜中に「うぉっ!」っと起きる事があっても、悪夢ではなく熱帯夜からの生還ですのでお気になさらずー
(やめて下さい、怖いですから;) 上手にエアコンなどを使って熱中症対策をして下さいね。私?私は何故か今年は汗をかかない、あれ?フラフラする?ありゃ、顔が赤い?(熱中症じゃないですか?!) あ、パイセンの後輩くんじゃないですかー、相変わらずイケメンですねー(あー、そっちですか;) と言う訳で、パイセンの後輩君がイケメンで素敵で品が良くて生意気でヤバイのがお気に入りの話をしたいのはヤマヤマなのですが、

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前回お伝えしたように雅な世界観を未だ何かと勘違いしてる先祖の一部が京都なだけで「ヒカルはオレのパイセン」と光源氏を何かと勘違いしてるアントンと京に参陣。本当、軽いなアントン。と言えばジャスティン・ビーバーきゅんの3年ぶりとなる来日公演が8月13・14日に千葉の幕張メッセで開催されたんだよねー。私も大好きなアルバム「Purpose」の
「Where Are Ü Now」が自身初となるグラミー賞を受賞したし、他にも「What Do You Mean?」や「Sorry」「Love Yourself」など今すぐにでも歌っちゃうよ?(やめてください;) そんなジャスティン、アジア初となるオフィシャル期間限定ストアが8月12日から14日まで原宿の「MONKEY TIME」と「GR8」にできて「パーパス・ワールドツアー」の特別アイテムや限定商品などが販売されたらしいじゃないか!良いなー良いなー。

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アントン「良いなー良いなー、僕も限定ストアを京都に出したいなー。雅なジャンプスーツ、雅なデニム、雅なハット」(確かに雅を勘違いされてますね;)
結局アントンは忙しい仕事の合間に来るから、ほぼとんぼ返りの京滞在。行くとこ行くとこ秒の世界だから私はおとなしくスイーツの荷物持ち(まー、珍しく健気;)
で、片手間食べる食べる、イケメン見る食べる(前言撤回;) そこでー今回の片手間スイーツはコチラ。京都市左京区にある金平糖の専門店「緑寿庵清水」。もう有名ですよねー、金平糖好きなら知らないなんて、パイセンを知ってても後輩くん知らないくらい非県民(どこの非県民だ、じゃなくて例えがオカシイ;) 簡単に紹介すると「緑寿庵清水」は創業から150年以上のド老舗。

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ここで販売されている金平糖は、ずっと守り続けている伝統の方法で作られていまーす。つまり創業は1847年。約50種類もの風味と色彩を熟練の職人が丹精込めて手づくりする、さまざまなフルーツの金平糖は色とりどりでまるで宝石だよね。
チェリ~「宝石かー、宝石って身につけるより飾るタイプなんだよねー、食べる?食べんのかー」(突っ込まれたいの?怒られたいの?)

アントン「飲み込んだんなら、良い出す方法知ってるよ?」(もう一度聞くが・・怒られたいのか?;)

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「緑壽庵清水」の金平糖を一粒、口に放り込むと果汁の雫を含んだようなみずみずしい味わいが口いっぱいに広がるって言うんだけど、あれマジなんだよね。金平糖は飴玉のように舐めるのではなく、カリッとかじるのが正しい食べ方らしいんだが、例えば果物なら、その果物を食べ終わった時と同じ口の中なんだよ、わかる?
アントン「それって、ジャスティン見ながらデザインしてたら、出来上がりがパパラッチにインスタ漏れするとか、みたいな?」(やっぱり怒られたいのか?;)
チェリ~「漏れたの?てか千利休が茶席に取り入れたことからもわかるように、噛んで味わうのが金平糖なの。とくに緑寿庵清水の金平糖は、カリっとかじることで素材の香りや味わいがふわりと優しく、でもうれしいくらいにはっきりと、口の中に広がるから」

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アントン「何が漏れたの?え?僕のインスタ、何か盗まれた?みんな見た?見てない?見て、見て見て見て」(ヤスイ通販番組かよ;)
この時期の季節限定商品は「空中すいかの金平糖」1800円。太陽がまんべんなく当たるように空中に吊るして栽培するため糖度が高く、シャキッとした果肉の空中スイカを使用しているのでスイカの美味さが凝縮され、あっさりとした甘さの金平糖に仕上がっていまーす(完コピお疲れー;)
7月の季節限定商品ではコチラ「ルビー(ピンクグレープフルーツ)の金平糖」800円。苦味が少なく、ほどよい酸味のルビー。砂糖に酸味が加わると結晶が難しいところ、約17日間かけてまろやかで上品な風味に仕上げられています。もちろん常温で日持ちもするけれど、凍らせても美味しいらしいよ。夏だけの人気商品なんだって、アタシこれが好き。

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チェリ~「例えるなら、綺麗な顔なんだけど笑うとクシャッとなるとこかな。クール丸出しなのに、実はまだまだやったるぞ!と熱が入るあたり素敵」
アントン「だろー?まだまだ現役でショーに出れると思うもんボク」(おそらくアントンさんの話はしてないと思います;)
聞くところによると、人気ナンバー1の商品は「天然水サイダーの金平糖」なんだって。今回は夏らしい簾と京都四大祭の紙に包まれて販売されていたので迷わず購入。これはこれは爽やか、爽やか以外思いつかないくらい爽やか。色といい口触りにのどごしまで、真夏に避けそうな金平糖もなんのその!負けない、負けないわ、金メダルじゃないなんて金平糖の名が廃る。

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アントン「僕も負けない!ナンチャラアワードの席が、ジャスティンからはるか後ろでも、そこに僕の席がある限り負けない!歌う、歌っちゃうよ?」(アントンさん、覚悟して下さい;)